これはまず映画から見ました。
であとから原作を読みました。
めっちゃ風景が美しかった。
ーーーー 以下ネタバレあり ーーーー
正直映画では、主人公藤代(佐藤健)とハル(森七菜)がなぜ別れなければならないのか、よくわかりませんでした。
また藤代と弥生(長澤まさみ)がつきあってるのって、精神科医の倫理違反じゃん・・・(いや、倫理規定は無いのか?)
しかし、原作を読むと、「何をきっかけに別れたのか」、また精神科医の倫理違反はしていないことなどがよくわかりました。
映画の尺におさめるために仕方が無かったのかな?
で、両方とも最後はハッピーエンド(?)で終わってるようではあるのですが、いや、これ、「愛の不可能性(愛とかそんなもん無い)」について書いてるのじゃないか、と思ってしまった。
あと、元カノの手紙を現カノに読ませる(見られたのだろうけど)かあ・・・ハガキならまだしも。
なお『4月になれば彼女は』というの、サイモンとガーファンクルの歌なんですね。
流れてくれば聞いたことある、となる。


