※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2026年04月15日

今期ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』




 これ、福井県の水産高校での実話をもとにしたフィクションとのこと。

 予告編だけ見ていると、ちょっと生徒が最初からやる気に満ちてる感じがしていました。
 それじゃあちょっと違うかなあ・・・


 昨日、すでに始まっていたことを知り、Tver で本編を見てみたら・・・

 おっ、ちゃんと描かれている。でも1回目からうまく行きすぎみたいな感じはあるけど、そのうまくいったことに対する周囲の理解が「トンチンカン」だったり(つまりは理解されていない)するように描かれています。

・諦めてしまっている高校生
・やる気の無い生徒への指導
・できることでドヤ顔できる
・しかし好き(やりたいこと)は別
・地域と教育
・地方をどう元気にしていくのか

 そんなテーマがつまっています。

 あと、主人公が「校外学習に行かせてください」と言い、「そんな(の今はやってないし・・・)」みたいな時に先輩(荒川良々)が賛成してくれてやってみようとなったくだり、似たようなことが私にもたくさんあったな、と懐かしくなりました。

 車イスに乗った少女が出てきましたが、どうドラマにかかわってくるのだろう。ってか多様性というなら、特にストーリーに絡んでこなくても普通にそういう人はいるので構わないわけですが。

 また、発達障害系でそれとわかる人は出てきてません。出てくるかな?

 なお、元になった話の NHK プロジェクトX はこちら。

 単品 220円で見ることができます。

posted by kingstone at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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