「〜知って下さい〜自閉症の子どもたちの支援」をまず手に入れて下さい。
と書きました。この冊子は申し込んで送ってもらえば1冊50円ですが、ダウンロードサイトからダウンロードすれば「無料」です。早速ダウンロードして下さった方もおられるようで嬉しいです。ダウンロードサイトはこちら。
http://www.geocities.jp/alcion_hoshi_no_ko/sapport/jihei-shiori.htm
で、ここでこの冊子の値段について考えてみたいと思います。(まあおたく話ですが)
この冊子は、「アスペルガー症候群のお子さんが入学に際して通常学級で加配もつけてもらえない話」にも書いたように、お子さんに関わる先生方すべてに配るような使い方がいいと思います。もしこの冊子を送ってもらうと、9冊までメール便を使って送料80円だそうです。ってことは50円×9=450円で、80円足して540円ですね。
で、これをダウンロードして印刷すると幾らかかるでしょう。紙代は一応無視できるとして、A4普通紙のインクコストは例えば普及機のCANON PIXUS MP280 だと13.4円です。冊子は24P。見開きで印刷できるとして12回の印刷。1冊あたり約160円です。9冊作れば1440円です。
製本する手間もかかるし、美しさも冊子に負けるかな。
ってわけで、送ってもらったほうが随分お得だとは思います。
ただ、ここにひとつ問題があって・・・送る団体としては、ダウンロードしてもらった方が手間いらず、ということはあるでしょう。まったくのボランティアで発送作業をしてはるだろうし、もともと50円という値段にはまったく儲けというか利潤は入ってません。発注する側が「悪いなあ」と遠慮してしまう点はある。
その点、おめめどうの「商品」であるなら、あちらも商売であるしそんな気遣いは無用なのですが。(でも、基本的に、おめめどうの商品も安すぎる点はあるかなあ、という気はしていますが・・・でIT化は進んでいるように見えて、手作業の部分も大きいし・・・まあ商売ってのはそんなもんかな)
むつかしいとこですね。
もちろん、「まず見てみよう」という時、ダウンロードできるのはめちゃ手軽でいいですし、両方の手段があるってのはすごくいいことですが。
「〜知って下さい〜自閉症の子どもたちの支援(PDF無料・パンフレット50円)」の価格

