私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2018年02月06日

2018年02月05日のつぶやき










































































































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2018年02月05日

2018年02月04日のつぶやき








































































































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2018年02月04日

巻物カレンダー用「今日表示枠」大、中、小、取り揃え



 巻物カレンダーを利用する時、「今日」を表示するための枠をいろいろな方が作って使ってはるのは知っていました。

 私は今までは、こんなのでこと足りていました。



スクリーンショット 2018-02-04 23.04.22.png


 でも今回は、ちょっとこれでは厳しそう、と赤い枠を作ってみました。

巻カレ中用今日表示.jpg
  追記

    切り取ってパウチラミネートして使う予定です。
    枠の内側は
    大は幅32mm×高さ227mmくらい。
    中は幅27mm、高さ185mmくらい。
    小は幅16mm×高さ114mmくらい。


  追記2
    ハルヤンネさんから
    「ついでに大も小も作って」
    と依頼を頂いたので、こちらに置きます。
    しかし、「中」は私が実際に作ったので、確認できますが、
    「大」「小」はみなさんが作ってみられて
    「もっとこうしたほうがいい」とかありましたら
    ブログのコメントでも、
    Twitter( @king1234stone )ででも教えて下さい。



 一応、元のファイル(Macのワードで作って、PDFにしました)をダウンロードできるようにします。
 ダウンロードは自己責任でお願いします。

巻カレ大中小用今日表示.docx(3種類、入ってます)

巻カレ大中小用今日表示.pdf(3種類、入ってます)







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2018年02月03日のつぶやき
























































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2018年02月03日

放課後等デイサービスでの個別指導についての私の基本的な考え方



 放課後等デイサービスの個別指導担当スタッフさん向けに書いたのですが、もう少し文章量を少なくしたいな。
 もっと短文で書けないかな・・・

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放課後等デイサービスでの個別指導についての私の基本的な考え方


1.お子さんと「いい時間」をもつ

@楽しく充実するようにする
○この「楽しく」というのはバラエティ番組を見て楽しい、というのとは違って「わかった」「できた」「充実してた」と思えること。しかし時にはバラエティ番組の楽しさだってあっていいとは思っています。

A今、ここ、の本人にあっていること
 「言葉・コミュニケーション」「数量・計算」「SST」あたりが大きな柱になると思います。

○「何年生だからこの勉強」ではなく「今そのお子さんに何ができるか」「今そのお子さんが何に興味を持っているか」が大事です。「学校で漢字がかけません」「学校で計算ができません」と言われるお子さんでも、そのお子さんの興味のあるもので動機づけをする、問題量を適量(思い切って少なくなど)にするなどすることによって、学校でもでき始めたお子さんもいます。

○いちいちそのお子さんの「今、ここ」で興味のある教材を作るのはたいへんです。少ない量しか作れないかもしれません。そんな時は私はあっさり短く終わります。

○SSTの場合は、そのお子さんが今どんなことに困っているか、を知ることも大事。その場合、今日のできごとで、良かったこと、残念だったこと、など簡単に書いてもらうのも役に立ちます。そして気持ちを受け止めた上で、世の中のルールを説明する時は、忘れずに絵や文も使いましょう。

B「お子さんから教わる」ことも大事

○何でも教えようと思う必要はありません。お子さんから「教えてもらう」「教わる」という態度も大事ですし、実のところ「こちらも楽、相手も熱心になる」というお得な手段でもあります。


2.そのお子さんのQOLを上げるため、将来の余暇活動につながることを増やそう

@将来「働く(お金を儲けたい)」ためには、先に「余暇活動(これがしたい)」がある必要があります。もちろん働けない場合でも、すごく大事です。

○「趣味」にしろ「遊び」にしろ、実は多くのことが「わかる」「できる」「対人関係をスムーズにできる」などがあって楽しめることが多いのです。
 例えば「鉄道が好きで鉄道博物館に行きたい」
・公共交通機関が使える→駅名や停留所名がわかる「文字や音声」
・お金が使える→「どのくらいお金がかかるか」「どのくらい貯めればいけるか」
・対人関係を悪くしない→「座席が空いてなければ無理に座らない」「他人との距離を保つ」

A「余暇活動」は「ひとりでできる」こともあること

○趣味的な活動は 1.ひとりで楽しめるもの
 2.誰かが相手をして楽しませてくれるもの
 3.誰かと一緒に楽しむもの
 などの種類がありますが、2と3だけだと大人になった時にたいへん困ります。
 なので、できるだけ趣味の範囲を広げるためにも、「わかる」「できる」ことが広がることが大切になります。


別大事アップ用20180203.pdf(PDF ダウンロードできます)