※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2025年08月03日

Arduino の回路図用紙



 Arduino の回路図を書くための用紙を作ってみました。
 (図はクリックすると大きくなります)

Arudino配線.jpg

 基準線を破線で入れたのだけど、ごく薄い青色の方眼にしたほうが良かったか?

 一応ダウンロードできるようにしました。

 エクセルファイルのほうは私はウィルスチェックする能力は無いので、自己責任で。


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2025年07月31日

Arduino の参考書とキット



 いろんなことが一段落したら、電子工作をやりたいと思っていました。

 肢体不自由養護学校勤務時代、なんかいろいろ(人が乗れる電動カーをスイッチで動くようにしたりとか、玄関ドアが開くと天井のパトライトが警告として光る、だとか)作ってたのですが、もうすっかり忘れました。

 Mac の HyperCard でいろんな教材を作り、それにその子に応じたスイッチとアダプターを作ったり。

 もう、今では市販品で良いのが出てます。

 で、知的障害養護学校勤務後はそんなことに頭を振り向ける余裕はなく、すっかりいろんなことを忘れてしまっています。

 しかし趣味として復活させたいし、ちょっと隙間にあったら面白そう、というアイデアもあるし。

 というわけで、一段落したのかどうかわからないけれど、




を購入して、ぼちぼちさわりはじめました。


 しかし・・・

 目が見えない!!
 (Arduino のピンソケットの穴、ジャンパー線を突っ込むところが合ってるかどうか不安。ブレッドボードの穴も筋が合ってるかどうか不安・・・)

 抵抗が 5 バンドのなんだけど、色が読み取れない!!
 (まあ、Ωごとにまとめてくれてるから、最初は何とかなるけれど。いろいろつけたりはずしたりしてるうちにわからなくなる自信あります)

 ほんと「一段落したら」なんか考えずに若い頃から継続していないと、高齢になるとたいへん。

 もちろん、プログラムを Arduino に送って、コンパイルできても想定どおり動かないのはよくあるし。

 今は「トグル(スイッチを 1回押せば on になり、もう1回押せば off になる)」がうまくいってません。
 (この「トグル」という言葉、思い出せなくて悩んでましたが、たった今、記憶の底から浮かび上がってきた)

 まあ、でも面白いです。
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2025年07月28日

『八月の銀の雪』伊与原新著






ーーーーー ネタバレになるかもしれない ーーーーーー



 題材となっている科学的知見とか関係あること

「八月の銀の雪」

 地殻→マントル→コア(外殻)→コア(内殻)
 となってるってことだけど、マグマはどうなるんだ?

Google の AI によると

 地殻、マグマ、マントル、プレートは、地球の構造と活動を理解する上で密接に関連しています。地殻は地球の最も外側の層で、その下にはマントルが存在します。マントルの一部が溶けてマグマとなり、地殻変動や火山活動を引き起こします。プレートは地殻とマントルの一部から構成され、互いに移動することで地震や火山活動を生み出します。

 でもって、コアの外殻は液体(ドロドロの鉄)だと。

 国費留学生



「海へ還る日」

 海洋哺乳類。
 博物館。


「アルノーと檸檬」

 伝書鳩(競技鳩)

「玻璃を拾う」


「十万年の西風」

 偏西風(風船爆弾)
 原子力発電


 橋本麻里さんの解説に「なるほど」と思った。

posted by kingstone at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月26日

QR コードの作成について



 私は、今まで QR コードの作成はネットにある無料サイトを使っていました。

 そこでは、特に問題があったとは聞いていません。

 しかし、先日 QR コードがらみの事件がいろいろ起こりました。


 この事件は、「QR コードを読み取った場合」です。

 しかし、今後、私が QR コードを作っていた無料サイトが、何らかの理由でフィッシング用あるいは他のサイトへ誘導する QR コードを吐き出して、使ってしまったり、そもそもそのサイトが無くなり、別のサイトを使ってみたら、やはり不適切な QR コードを吐き出す可能性もあります。

 そんなの使ってしまったら、信用が無くなってしまう。

 そこで、こちらのまとめを見て、Chrome に機能拡張を入れることにしました。

 一応、Google が認めてるんだから、少しは安心かな、と。



 機能拡張





posted by kingstone at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年07月18日

「幼稚園規模における園規模介入の検討」を読む



松崎吉洋・岡村庄司(2022)『特殊教育学研究』60(1),45-57

 SWPBS(School Wide Positive Behavior Support)と同じような取り組みを幼稚園でやってみたもの。

 なお、アメリカでは幼稚園の場合、Program Wide Positive Behavior Support と呼ばれてるんだって。

 Kindergarten Wide とは言わないんだな・・・


 具体的には、1〜30分の支援会議を週1くらいのペースで5回やってはるけど、これはたぶん 10〜30分だろうな。

 それから介入2期には、「支援だより」も発行してはる。

 対象クラスは4クラス。

 基本的には、個人で取り組まれていた良い実践を、支援会議で共有し、良い取り組みを褒める、というやり方。

 ただ読んでいて、スケジュール提示って、やっぱり面倒なんだな、とわかるのは、BL期に1クラスでスケジュール提示が取り組まれ、介入2期には4クラスにまで広がっているのだけど、介入3期及びフォローアップ期にはまた 2クラスに減っている。

 まあ、幼稚園だし、それほど先生方にも「困った感」が無かったからかな。


 やはり、保護者が必要だな、と思う場合にはよくお願いしないといけないんだろうな。


 なお、2018年の「文部科学省特別支援教育他姿勢整備状況調査」で、全国の公立幼稚園では、校内委員会の設置や特別支援教育コーディネーターの配置が9割を越えている、というので、一番新しい「令和5(2023)年度特別支援教育他姿勢整備状況調査」を見てみました。
(図はクリックすると大きくなります)

スクリーンショット 2025-07-18 21.52.59.png

 う〜〜ん、認定こども園にしろ、幼稚園にしろ、特別支援教育コーディネーターは指名しているのだけど、公立の場合は専任が少ないですね。私立は指名している所は公立より少ないけれど、専任は多い。

 片手間では難しいのではないかなあ。

 また著者は先行研究を調べておられるのですが、

「しかし大久保ら(2020)以外の先行研究の多くは、行動問題に焦点を当てる傾向が高く、行動問題が生じた後に介入を行った事後的な対応であり、予防的見地に立つ支援であるとはいいがたい。

と言及されています。

 ってことは・・・私の周囲におられる ABA の研究者のみなさんって、全体から見るとかなり少数派なのかな。

 私は、事業所なども「良い」と思えるところとお付き合いさせて頂いてきているけど、「私の考え方」が固まっているので、そちらに近い方とばかりおつきあいさせて来て頂いているのかもしれないな、「日本の全体」「それぞれの平均値」からかなり外れているのかもしれない。

 まあ、だからいごこちが良いのですが。



posted by kingstone at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする