私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

障害福祉サービスの給付の基準について



 Togetterで


をまとめました。


 こっちにもまとめておこう。

新潟県のホームページより。
厚生労働省から各自治体に出された通知です。




@適切かつ公平な支給決定を行うため、市町村においては、あらかじめ支給決定基準(個々の利用者の心身の状況や介護者の状況等に応じた支給量を定める基準)を定めておくことが望ましいこと


 国のサービスでも、各自治体によって「この障害程度ならこのくらい」という基準は違います。


A支給決定基準の設定に当たっては、国庫負担基準が個々の利用者に対する支給量の上限となるものではないことに留意すること


 で、各市町村で基準を決めてるけど、それが上限(これ以上は出せません)ってことじゃないからね、ってことですね。それを各自治体に「留意」してね、と。



B支給決定に当たっては、申請のあった障害者等について、障害程度区分のみならず、すべての勘案事項に関する一人ひとりの事情を踏まえて適切に行うこと

例えば、個別給付であれば、いわゆる「非定型ケース」(支給決定基準で定められた支給量によらずに支給決定を行う場合)として、個別に市町村審査会の意見を聴取する等により、適切な支給量の設定にご留意いただきますよう


 一人ひとりの事情を踏まえてね、と。
 厚生労働省さん、まっとうなことを言って下さってます。

 そして個々の事情で基準を上回る給付が必要な場合、「非定型ケース」として「非定型ケース審査会」を開いて適切であるかどうか審査してもらえるんだよ、ってわけですね。



2018年02月17日のつぶやき










































































































































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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 Togetterで


をまとめました。

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