私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年03月20日

紙オムツ関連情報 勝手に紙オムツプロジェクト19

 今(3月20日朝)の時点の紙オムツ関連の情報を集めてみました。

ユニチャーム様

2011年3月17日 東北地方太平洋沖地震被災地への支援物資についてのお知らせ

「2011年3月14日に発表いたしました被災地への弊社製品(紙おむつ、生理用品等の日用品)の支援物資に関しまして、宮城県、岩手県、福島県に到着しましたのでお知らせいたします。」」

エリエール様

2011.03.18 東北地方・太平洋沖地震の被災地への支援について(第2報)

 15日、18日と紙オムツを含めた物資を出してはりますけど、物資の量が2倍ほどに増えています。

P&G様

 テレビのニュースではかなりの活動をされています。ホームページには記事は無いですね。

2011年3月18日 P&Gジャパン、地震被災地に紙おむつなど支援 ECO JAPAN記事

「既に3月14日に、同社がある神戸市とともに、仙台市の災害対策本部に紙おむつ28万枚と生理用ナプキン23万枚を提供した。16日にはNGO(非政府組織)と連携して宮城県登米市に、13万枚の子供用紙おむつ、600個の子供用の尻拭き、10万枚の生理用ナプキンを送った。」


 また、まったくの非常時用ですが、スーパーのビニール袋の取ってを切り取り、横を切って1枚の長細いビニール風呂敷みたいにし、そこにタオルや古着を当てて紙オムツの代わりに使う、というアイデアを出してはる方がおられました。まあ、むれるだろうし、本当の緊急用だとは思います。

 送っている、という情報。

毎日新聞 2011年3月19日 地方版 東日本大震災:個人から支援物資受け付け 佐賀、福岡など「県外分も」 /熊本

毎日新聞 2011年3月19日 14時02分(最終更新 3月19日 16時29分)東日本大震災:救援物資受け付け 西日本の各自治体

2011年3月18日 紙おむつや水 送ろう  都が支援物資 受け付け開始

2011.3.18 19:53 長野県内から支援物資出発、県民の善意、被災地に

 その他、多くの都道府県でやっています。市町村でもやっていますね。

 また、そうなってくると各地で、集められた物資を仕分けるボランティアさんが必要になり、下記記事でも仕分するボランティアさんを募集していたりします。

Kiss FM KOBE 東日本震災 私たちにできること

 たぶん、各地で仕分けボランティアさんは必要とされてるんじゃないかな。




全国社会福祉協議会のホームページ

 テレビ番組スマステで全国社会福祉協議会のホームページを紹介していました。

 そうですね。ここも忘れてはいけませんね。

「東北地方太平洋沖地震」被災地支援活動

 ボランティアについても書かれています。

 直接は3月17日の記事ですが、まだ現場はボランティアを組織できる状態に無い、ということですね。たぶん現場では避難して来た人たちの自主的な活動が組織されているところだと思います。



2011年03月19日

3月19日宅配便・郵便の情報 勝手に紙オムツプロジェクト18

 3月19日(土曜日)22時段階の各社のホームページより

ヤマト運輸様

平成23年3月19日(土)18:00現在「宅急便」のサービス取り扱い状況について

「● 3月20日(日)8時より、茨城県の全域で通常のサービスを再開します。
休止していた茨城県 北茨城市、高萩市、日立市、常陸太田市、常陸大宮市、久慈郡大子町で、通常サービスを再開いたします。」

「● 3月18日(金)15時より、青森県、秋田県、山形県の全域でサービスを再開しました。
深刻な燃料不足で集荷・配達に限りがあるため、上記の地域では、当面は「発送のお荷物は営業所へのお持込み」を、「到着のお荷物は到着営業所でのお引取り」を原則とさせていただきます。
なお、コンビニエンスストアでのお荷物の受付け、お引取りはできませんので、ご了承ください。」

平成23年3月19日(土) 18:00現在「宅急便」以外のサービス取り扱い状況について

「■ 「クロネコメール便」「航空便」「時間便」について
1. 3月20日(日)8時より、茨城県の全域で通常のサービスを再開します。その他の地域では下記の影響が出ておりますのでお知らせいたします。」

 無茶苦茶頑張ってはりますね。

佐川急便様

3月19日 18時00分更新 東北地方太平洋沖地震の影響について

 昨日より「営業店止めサービス」を利用できる地域が広がっています。

 最後の注意書きのところ。

「※現在、被災地への輸送については、交通規制などの道路事情から一般車両による乗り入れは非常に困難な状況です。そのため個々のお客さまからの救援物資の輸送は、現在お引受けすることができません。ご了承の程よろしくお願い申し上げます。」

日本郵政様

重要なお知らせ(緊急のお知らせ)

のところに18日中に出されたたくさんのプレリリースがあります。郵便局のどこが開いていてどこが閉まっているという情報があります。

日本通運様

 昨日から、特に変わりは無いようです。


 多くの行政機関で支援物資を集めています。仕分けの必要が無いように1種類の品を1段ボール箱につめて、というようなお願いが出されています。たくさん集まっているようですが、輸送の手段は現在も自衛隊にお願いする形なのだろうか。

 これは旧聞に属しますが17日(おととい)にパナソニックのトラックが出発した、とのことです。

ラジオ1万個、電池50万個 パナソニックが被災地に


















自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)の公開

 おめめどうのハルヤンネさんの作ったPDFファイルを私のホームページでも公開しました。

 無料登録できる会員制サイトにアップロードしたのだけど、会員登録の壁があってダウンロードできない人がいるとのことです。よくわかります。下記リンクで私のサイトへ飛んで行って、クリックすると見ることができると思います。その状態で「保存」とか「別名で保存」をして頂くといいかと思います。

緊急情報「自閉症・発達障害の人への非常時の支援と工夫(伝える・尋ねる)」3 9ページ(4.1MB)

支援要請される方がやっておくといいかもしれないこと(メールアドレスなど)

 私は、支援要請を仲介・公開することにやぶさかではありません。是非ともやりたいことです。

 しかし、私の手持ち情報も少ないので、それを読んで判断し行動される時は自己責任でお願いします。決してkingstoneが書いていることだから信用できる、なんて思わないようにして下さい。(んな人いないか・・・)

 私自信、若い時に「週刊プレイボーイ」の紹介記事を読み「この人に会いに行こう」と会いに行き、いろいろ勉強させてもらいすごく良かったことはありますが、これは大きいリスクが伴うことであり、他人に勧められるようなことではありません。

 また、支援要請の連絡先が個人の固定電話や携帯電話や昔から使っている大事なメールアドレスであるような場合、紹介するのを躊躇するところがあります。連絡に取られる時間や情報量が爆発的に増えてその方が身動きが取れなくなる場合がありますので。

 こういう時、その件だけのYAHOOアドレスやGmailアドレスで、いつでも捨てることができたり、大事な自分宛のメールを別に見ることができるなら紹介しやすいのですが。

 と言っても、支援を必要とされている方が、上記のようなアドレスを簡単に作ることができない場合も多々あると思います。そういう時、紹介する方が作ってあげることができたらたいへん良いのですが。わかる人にとってはメチャ簡単で、わからない人にとっては無茶むつかしい、というたぐいのことですから。こういうのも大切なボランティア活動となると思います。まあパスワードの管理の問題など、いろいろ出てくるとは思いますが。

 あと、物資の要請の時、物資の量がこれまた爆発的に増えすぎて身動き取れなくなることも考えられます。私もいろいろ考えながら紹介して行きたいと思います。