私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2020年11月29日

マルチ画面編集 16:9 以外(プレミアプロ)





 4分割画面編集について書きましたが、その場合は縦横比率 16:9 を崩さなくていいので簡単です。

 16分割とか25分割とかもそうですね。


 しかし、比率を変える必要が出てくる場合もあります。


 これも簡単なものから行くと、2分割とか3分割とか。


 3分割をやってみます。


 3分割の場合、640×1080の動画を3本作り、合わせるのが簡単そうです。

3分割.jpg


 もちろん、もっといろいろなやり方があると思います。

 しかしこれでもできる、ということで。


 まず 640×1080 にしたい動画を読み込みます。


 4分割の時に使った A,B,C の動画でやってみます。


 まず、A の動画をタイムラインに配置します。


 そして一番上にあるメニューの「シーケンス」→「シーケンス設定」と来て、「シーケンス設定のウィンドウ」を開き、フレームサイズを(640,1080)にして OK します。

シーケンス設定.jpg


 そして書き出します。

 こんな(640×1080)のピクセルサイズの動画ができました。
スクリーンショット 2020-11-29 22.37.15.png

 これを、動画B、動画C でも行います。

 でできた3つの(640×1080)の動画を読み込みます。

 そして、シーケンス→シーケンス設定で、(1920,1080)に戻してから、編集作業に戻ります。

 3つの動画をタイムラインにドラッグアンドドロップし、エフェクトコントロールパネルで位置を、

(320,540)
(960,540)
(1600,540)

に配置します。

 1つ1つの動画の「位置」を上の図の座標で変更してやればいいですね。

 こうなりました。








posted by kingstone at 22:44| Comment(0) | 動画編集 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マルチ画面編集4分割の場合(プレミアプロ)



 この新型コロナ禍の中で増えた物に、リモート動画を合わせて1本の動画にした物があります。

 例えばポカリスエットのCM。


 まあこれは撮影者も別にいたりとか、いろいろな手立てを使ってはりますが。

 あと例えば東京フィルハーモニーのこんなのとか。


(これは画像のみ)
スクリーンショット 2020-11-29 11.03.36.jpg

 で、そういうのをやってみようと、練習してみました。

 ソフトはプレミアプロを使いました。

 分割数は少なくて、画面の横縦の比率が同じだと簡単なので、まずは4分割マルチ画面から。

 最初に4本の動画を用意。今回はこんなのを使いました。

A
A.jpg

B
B.jpg

C
C.jpg

D
D.jpg

1.プレミアプロを起ち上げる。
1)新規プロジェクトをクリック
2)名前をどうするか、保存場所をどこにするかを決めて、OK。
3)こんな初期画面が出てくる
初期画面.jpg

 なお、この画像がどこをどうしたものか、時々違った形で出てくるのが悩ましい。
 また表示の仕方もどこをどうしたものか、時々違った形で出てくるのが悩ましい(汗)

 各部の名前はこれでいいのかな?

各ウィンドウ名.jpg

2.動画を読み込む。
プロジェクトウィンドウに下の画像のように動画が並びます。
なお、ここでは帯状に表示されてますが、動画のサムネイルが出てる時もありました。
いったい、どこをどうしたら、そのあたり変化するのかわからない(汗)
読み込む.jpg

3.動画をタイムラインに配置する
プロジェクトウィンドウの動画をタイムラインのウィンドウにドラッグアンドドロップします。
こうなります。
動画を並べる.jpg

 4分割画面で、一斉に始まり、一斉に終わるので、縦に積み上げた形に並べます。
 なお、もともとの動画を 5:00 で揃えていたので凸凹なく並んでいます。
 今回はやりませんが、1本1本の動画をあれこれ編集したいなら、この帯がもっと長いほうが、「ここを切り取る」とかしやすいですよね。
 時間をズームインしていく、というか・・・
 いろいろなやり方があると思いますが、タイムライン下のバーを短くすると、ズームインしていきます。
スクリーンショット 2020-11-29 12.23.34.png

 またプログラムウィンドウに動画の画像が表示されます。
 積み上げ式の場合、デフォルトでは、一番上の V4 に置かれている動画 D が表示されています。
一番上の画面が見える.jpg

4.動画のサイズを1/4にして、配置する
1)今見えている動画を選択する。(この場合 D)
 (上の画像では、すでにクリックで選択されていて、白い枠がついています)
2)エフェクトコントロールパネルで大きさを決める。
  1/4ですから、縦横がそれぞれ1/2(50%)になればいいので、「スケール」のところを50%にします。
エフェクトコントロール.jpg

すると、プログラムウィンドウはこんな見え方に。
Dの画像は縦横それぞれ1/2サイズになり、面積としては1/4になりました。
背景にCの画像が見えています。
50%にすると.jpg

3)エフェクトコントロールで、座標を「位置」で中央から左上に指定。
 この指定は、それぞれの動画の中央をどこに合わせるか、というのを決めます。
 もともとの動画サイズは1080P(1920×1080)です。

1920×1080.jpg

 4分割すると
4分割.jpg

 で、座標は動画の中心点なので、左上に配置しようとすると(480,270)を「位置」のところに入れてやるとできます。

 こうなります。
位置の座標を入れる.jpg

 そして各画像(動画)をスケール50%にし、位置をそれぞれ入れてやります。


5.動画(ムービー)を書き出す

  メニューで「ファイル」→「書き出し」→「メディア」で「書き出し設定」のウィンドウが開きます。
  ところが・・・これがまたウィンドウが開く時と開かない時がある・・・なぜだ?
  開くとこんなウィンドウです。
書き出し設定.jpg

 で、これはプロの方に聞いたのですが、

 □最大深度に合わせてレンダリング
 □最高レンダリング品質を使用
 □プレビューを使用

 にチェックを入れてから書き出しなさい、と。

 確かにチェックを入れなかった時、ひどい画像のムービーが書き出されてしまいました。

 で、できあがったのがこんなのです。
 (YouTube に上げるために、iMovie で 540P 低品質で再度書き出しています。イメージはわかると思うので)

















posted by kingstone at 12:40| Comment(0) | 動画編集 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月20日

画面解像度について



動画編集をいろいろやってきましたが、画面解像度とか適当にやっているだけで、よくわかっていませんでした。

ちょっと基礎から勉強し直してみようと思いました


によると

  • 144p→ 256×144 のピクセルで表示される動画
  • 240p→ 427×240
  • 360p→ 640×360
  • 480p→ 720×480(DVDと同等な画面解像度)
  • 720p→ 1280×720(ハイビジョン画質 = HD)
  • 1080p→ 1920×1080(フルハイビジョン画質 = フルHD)
  • 1440p→ 2560×1440
  • 2160p→ 3840×2160(4K)

へっ?「720P」と「1280×720」って同じことなのか・・・

「1080pのフルハイビジョン動画が1GBだったとします。」
「720pにする場合は、画面の面積が2/3となりますから、667MBになります。」

なるほど、1080 とか 720 とかは「面積」に対応し、
1280×720は縦横のピクセル数?
あれ?720P などの数字は縦のピクセル数と同じ。
なら、2/3×2/3 で 4/9 にならないか???


なお「P」は「プログレッシブ」で、最近は「P」しか見ませんが、これに対する「i」というのもあり、「インターレース」のことだそうです。なんか走査線を半分にして2回で全部を描画する、ってやつですね。




私は iMovie では、動画を 540P で書き出しています。
たまたま設定にあった、やってみたら十分に中身が見分けられる、という理由です。

DVD を作る時は少しでも画質が良くなるように、と 720P とかで書き出し、それを DVD に焼いていたのですが、無意味だったのかな?

現在のパソコンでは画面解像度が 1920×1080 くらいのが多いから、それよりも高い解像度である必要はないのでしょうね。


posted by kingstone at 09:42| Comment(0) | 動画編集 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月15日

実況放送するためのいろいろ接続(バッテリーがとにかく減る)



 毎年、年始の全国高専ラグビー大会の動画を撮影していて、実況放送できないか、とやってみて、できそうな気がしてきました。

 今日は関西大学ラグビーの試合がユニバー競技場で行われるので、練習に行ってみようと現地まで来たら、残念ながら当日券の販売はありませんでした。

 仕方ないので、垂水漁港で練習。

 一度、動きのあるスポーツも撮っておきたいのですがね。


 接続はこんな感じ。
 ※画像はクリックすると大きくなります。
ハンディカムからの接続.jpeg

実況接続.jpg

 今日やってみてわかったのは、とにかくパソコンのバッテリーがどんどん減っていきます。

 そして モバイルバッテリー MAXOAK 36000mAh (写真の充電池)をつないでも、減るスピードが遅くなるだけで、減る。

 このUSB出力は 5V/2.1A と書いてありました。

 家に帰ってきて、先日、ソーラーパネルからの蓄電用に購入した


には 5V/2.4A の口と、QC3.0 の口の2種類がありました。

 5V/2.4A では、MAXOAK と同じ感じ。

 QC3.0 でやっと少しずつたまる感じ。

 これだと、ノートパソコンを2台持っていって、1台のバッテリーが切れたら別の1台で配信し、その間に休ませているパソコンに充電する、という運用をしないと無理かな。







posted by kingstone at 22:58| Comment(0) | 動画編集 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

YouTube でハンディカムを使っての実況放送



 毎年、全国高専ラグビー大会の試合動画を YouTube にアップしてきました。

 もともと「全国大会」なのに、テレビで取り上げられることは、まったくといっていいほど無い状態なので、なんとかみなさんに見て頂けたら、と。

 でも録画しておいて、夜になってやっとアップできる。

 これ、なんとか実況放送できないか、と考えてきました。

 昨年は GoPro HERO 7 BLACK を利用して編集用とは別に小さな画像で送ってみました。



 しかし、あまりにも小さい。

 また迫力にも欠ける・・・

 また私は Facebook でしか配信できない。

 YouTube で実況配信するには1000人のチャンネル登録者が必要になった、と聞いていて Facebook でしか配信できないのは、より閉じた環境になるので嫌だな、と思っていました。

 ところが先日参加させてもらった、明石市と一般財団法人明石コミュニティ創造協会のやってる「おとなの夜活」


で、「パソコンから配信するならチャンネル登録者が1000人いなくてもOK」

という話を聞き、以前にもハンディカムを使っての実況放送は


で、一応できていたので、もう一度やってみることにしました。

 ただし、この時は、ハンディカムのモニタで見ている映像が、配信そして YouTube 上では左上に縮こまっている状態でした。

 また当時とは、随分設定とかが変わっているはずです。

 そこで役に立ったのは、このページでした。


 で、前の方を読みながら設定していったら、配信できました。

 しかし、やはり「映像が、配信そして YouTube 上では左上に縮こまっている」状態。

 これは OBS の解像度設定が 1920×1080 になっているからではないか。
 1280×720 にしたらうまくいくのではないか、と考えて、OBS の解像度に関わる所を全部 1280×720 にしたらバッチリでした。

 でも、後で「OBS使ってYoutube Live配信の手順まとめてみた」を読んでみたら、ちゃんと書いてありました(汗)

 今日、試しの撮影に行って来ました。

 モバイルルータを使いましたが、この程度に配信できました。



 これなら迫力ある映像が送れるかな?

 得点などはやはり後で編集する時につけるしか、ありませんが。

 やってみてわかったのは、もうバッテリーがどんどん減っていく、ということ。

 モバイルバッテリーや、ポータブルバッテリーが使えるかどうかも試してみる必要がありそうです。

 こういう操作、設定は、とにかく本番に向けて何度もやってみて、体に染み込ませていくのが一番だと思っています。

 本番に向けて、何度かやっていこうと思います。

posted by kingstone at 19:08| Comment(0) | 動画編集 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする