私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2021年08月21日

動画のデータ量を小さくする( GoPro7 で撮影した動画で)PremierPro と iMovie で



 GoPro7 で撮影した4分11秒の動画のデータ量が 1.89G もありました。

 これでは、とてもじゃないがネットにアップしたりするのはたいへん。

 iMovie でデータ量を小さくしてみようと思いましたが、画面サイズが

 GoPro は 4:3 。
 iMovie は16:9 。

 で、上下の画像が切れてしまうことが判明。
 これは iMovie で 4:3 に書き出す方法があるのかもしれません → ありました。下に追記しました。

 そこで Premiere Pro を使ってみました。

 Premiere Pro で元動画を読み込む。

 動画をタイムラインに配置。

 「書き出す」を選んで「書き出し設定」を表示。


 で書いた

 □最大深度に合わせてレンダリング

にチェックを入れ(なお、その他のところにチェックを入れるのは忘れていた(汗))

 ビデオタブの「ビットレートエンコーディング」のところが「VBR、1パス」になっていることを確認。
 (私の場合、デフォルトがこれになっていました)

書き出し設定 2.png

 で、書き出すと・・・

 1.89G のデータ量の動画から 198M の動画が書き出されていました。

 ほんの少し色味が変わったかな?というくらいで、私の目からは遜色無く見えました。


追記

 iMovie でもできました。


 の記事にあるようにやってみたら、見かけが4:3で、GoPro で撮影した部分が全て入っている動画ができました。

 ファイル書き出しを 540p にすると、155M の動画ができました。

 これならこちらのほうが簡単かな。

 540p だとほんの少し画質が落ちた感じはします。



posted by kingstone at 18:42| Comment(0) | 動画編集 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月02日

iMovie での書き出し時間。(M1 Mac の圧倒的速さ)



 iMovie を使って6本の動画(計680M)に、字幕(タイトル。「実験」と入れました)を入れ、1本のムービーに書き出す時間を測ってみました。
 元の動画は、全部デスクトップ上に置きました。
 書き出しの品質は、540P 、画質高、圧縮高で。
 またアクティビティモニタを出しておいて、システムとユーザの計を見ました。

 M1 Mac は友人のです。

MacBook Air 13inch (2018)
1.6GHz デュアルコア Core i5
16G
intel UHD Graphics 617 1536MB

15:08,7
70%



MacBook Pro 15inch (Late 2013)
2GHz クアッドコア intel Core i7
16G
intel Iris Pro 1536 MB

9:50,8
30%



iMac 27
3.6GHz 10コア第10世代 Intel Core i9(10コア)
メモリ32G
Radeon Pro 5700XT(16G)

2:28.9
30%いかない感じ。



M1 MacBook Pro 13inch (2020かな?2021かな?)
M1チップ 8コア
16G

1:25.8
50〜60%



 めちゃショック・・・
 M1 すげえ。


 Premiere Proでややっこしいことさせた場合はどうなんかな・・・


posted by kingstone at 20:36| Comment(0) | 動画編集 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年01月07日

ブルーレイと DVD を焼くのにかかる時間



 ハード iMac 27
 ソフト TOAST Pro19

 データ4コンテンツ 3G 再生するのにかかる時間、2時間

ブルーレイディスク 1枚に入る。
なお、書き込むデータ量は21Gほどになる。
焼くのにかかる時間 1時間30分〜2時間
画質はDVDより良い

DVD 1.5G ずつに分割しないと入らない つまり2枚必要
なお1枚に書き込むデータ量は3Gほどになる。
焼くのにかかる時間 1枚20分 それが2枚分
画質はブルーレイより悪い。

なお、それぞれの円盤は4倍速とか16倍速とか書かれているのだが、それが影響しているかどうかは不明。

1番画質がいいのは、動画の元データ。
円盤に書き込む時間も必要ないので、各家庭がこういうのを見て頂けると楽なのだが。


posted by kingstone at 00:54| Comment(0) | 動画編集 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月21日

ブルーレイや DVD を焼く(TOAST)



 ブルーレイを焼くために、今まで Apple 純正 DVD ドライブしか持っていなかったので、ブルーレイドライブの


を購入。これには Toast 18 PLUTINUM も附属しています。

 しかし、MacBook Pro では何度やっても DVD もブルーレイも焼けませんでした。
 (現在、サポートに質問メールを出しているところ)

  iMac 27 には Toast 19 Pro を導入しました。

 こちらだと、DVD も ブルーレイも簡単に焼けました。

 MacBook Pro は古いから、いろいろ変なファイルができていて邪魔してんのかな?


 さて、1080P の動画を DVD やブルーレイで焼いてみたところ、うちの古いブルーレイプレイヤー、26インチの古いテレビ(ただし HDMI 端子はある)の組み合わせで画質を見ると

 DVD = BD < パソコンで動画データを再生しHDMI

 となりました。DVD とブルーレイで画質がほぼ一緒になったことに愕然。

 しかし、パソコンにブルーレイドライブをつけて再生してみたところ

 DVD < ブルーレイ < 動画データをそのまま再生

 となりました。だからこれはうちのブルーレイプレイヤー、26インチの古いテレビの組み合わせが悪いのでしょうね。


 焼くのにかかる時間ですが、

元動画データ 3G(約2時間程度)

で1時間5分かかりました。

 なお、続けて2枚目を焼いてみましたが、同じだけ時間がかかりました。

 また、アクティビティモニタで CPU 負荷を見てみるとシステムとユーザーで合計70%使ってました。
 すごく負荷がかかるものなのですね。

 そして不思議なのですが、ブルーレイの中のデータは 22G 弱まで大きくなっていました。

 まあそれでも1枚のディスクの中に入るのでよしとします。


posted by kingstone at 21:56| Comment(0) | 動画編集 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月08日

コンデンサーマイクを使った場合の音質の差



 動画を撮影する時に、音にはあまりこだわっていませんでした。

 というか以前、これを購入して、ビデオカメラにつけたのですが、そんなに音が変わったと思えなかったのです。

 ただし、その時は「ガンタイプ」ということで、3mほど離れたところから、それぞれ本体マイクとこのガンマイクで録音するという方法をとりました。


 しかし、そのくらい離れたところから、延長ケーブルを伸ばし、録音したらどうなるか、というのをやってみました。

 距離はいぜんより離れて4mくらいの距離があります。

 延長ケーブルは


この5mのケーブルを使って、話者(私)のそばに三脚を立てて、雲台につけて録音しました。

結果です。




 カメラ本体のマイクだと、部屋の中の雑音を大きく拾っています。そして確かに部屋の中で録音しているな、というへんな反響もあります。コンデンサーマイクをそばに置くと、話している声がくっきりしていますね。

 こんなに変わるんや。

 コンデンサーマイクとしては、安い部類のものですけどね。



posted by kingstone at 20:08| Comment(0) | 動画編集 動画配信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする