私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2020年05月10日

iMovie で静止画像を静止した形で使う



 iMovie で動画を編集する時に、デフォルトで、時間とともに静止画がズームインされる、というのに悩んでいました。

 単にアイキャッチするだけなら、それでもいいので今まで対策はしてきませんでした。

 しかし、読む資料として画像を使いたい時、きちんと静止していてほしいです。

 どうしたらいいのかな、と思って検索してみると、この記事が見つかりました。


 ただし、これは 2014-05-28 (水) に書かれた記事。

 iMovie も Ver.9 です。

 私のは Ver.10.1.14

 そのままやればいいわけではなかったです。

 しかし、iMovie の「iMovie」→「環境設定」

※画像はクリックすると大きくなります。

スクリーンショット 2020-05-10 21.44.05.png


ででてくる小さなウィンドウに「写真の配置」という項目があって「Ken Burns」になっている。これを「合わせる」に変更すればできました。
スクリーンショット 2020-05-10 21.44.56.png


 できました、と言っても、編集画面ではそのままズームインしてしまうのですが、「ファイル」→「共有」→「ファイル」でムービーを書き出せば、ちゃんと静止した動画になっていました。

「合わせる」に変更して書き出した動画。

 あれれ?
 Ken Burns 効果の動画を書き出し(この時点では静止画がズームインしていく)、その一部をムービーに書き出すと、なぜか静止画がちゃんと静止して映ってしまう・・・

 まっ、いっかあ。







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2020年01月09日

Mac の iMovie で、縦長動画を書き出す方法とは?


 iPhone で動画を撮影すると、つい縦長方向で撮影されてしまうことがあります。

 鬱陶しい・・・

 それを横長にする方法、ネットにありました。

posted by kingstone at 00:39| Comment(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月07日

ハンディカムからの動画編集・書き出し & ライブ配信の画質

 現在、全国高専ラグビー大会が開かれているので、久々にビデオカメラ(SONY ハンディカム)で撮影した動画を編集して書き出しました。


 これが、めっちゃ時間がかかって参っています。

 例えば

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013)
プロセッサ 2 GHz クアッドコア Intel Core i7
メモリ 16 GB 1600 MHz DDR3
グラフィックス Intel Iris Pro 1536 MB

 これで、1時間ほどの動画の書き出しに4時間半かかった・・・

 最近、1時間の動画なら45分で書き出せてたのに、と考えてみたら、最近はアクションカムで、元々 MP4 のデータを編集・書き出ししてるんだった。

 ハンディカムだと、データ形式が違っていて、変換に時間がかかってるんだなあ・・・

 最近は動画も、SONYの αII とか αIII が使われるってことだったけど、これは MP4 で保存されるから、時間短縮にも役立つだろうな。

 なお

MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)
プロセッサ 1.6 GHz デュアルコア Intel Core i5
メモリ 16 GB 2133 MHz LPDDR3
グラフィックス Intel UHD Graphics 617 1536 MB

だと、1時間の動画書き出しに、8時間かかりそうです。


 ううう、6コアの iMac が欲しい・・・



 なお、今シーズンは GoPro7 HERO BLACK と、モバイルルーターを使ってライブ配信を試みています。

 YouTube はチャンネル登録者が1000名を超えないと、ライブ配信させてもらえないので、今は Facebook で配信しています。

 1月4日、5日は1日4試合あり、画像はぼんやりしたものしか配信できませんでした。

 しかし、今日ははっきりとした画像を配信することができました。

 これって、ひょっとしたらデータ通信量上限を超えて、絞られてしまっていたのが、今日は絞られてなかったからかな?

 クリックして大きくすると、攻めてる、守ってる、というのがよくわかります。

ライブ配信画像.jpg

 まあ、一番は、ハンディカムで撮影している動画をそのまま配信できたら一番いいんですが・・・


posted by kingstone at 22:18| Comment(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月16日

GoPro HERO7 BLACK で動画ライブ配信



 以前より、全国高専ラグビーの撮影、編集、配信をやっています。

 全国高校ラグビー(花園)や大学選手権は地上波での放送がありますが、高専はまあ参加校も少ないし、そりゃ花園に比べればレベルが低いなどの理由からか、ほとんど放送はありません。

 でも全国大会なのですよね。

 そこで、YouTube を利用して私が勝手に撮影、編集、配信をやってきました。

 昨年の決勝戦は 神戸市立工業高専 VS 奈良工業高専 でした。


 さてしかし、どうしても編集、配信をするのに当日真夜中か、翌日になってしまいます。

 できたら実況放送ができないか。固定カメラでいいから。

 GoPro を手に入れた時(2017年)に実験はしてみました。


 人間は小さいですが、ラグビーはどれだけ陣地を取るか、の戦いなので、何となくはわかります。

 また画面下半分にホワイトボードを映し、現在の得点を書いておけばどうなっているかもわかります。

 でも配信の方法が当時はありませんでした。


 先日、またネットであれこれ調べていたら、GoPro HERO7 BLACK と GoPro HERO8 BLACK にはスマートフォンに入れるアプリとの連携で、配信できる機能がついたとか。

 もちろん安い方がいいので、GoPro HERO7 BLACK を購入しました。

 価格コムで最安値が35500円くらい。

 ケーズ電気では40000円ほどなんですが、これにおまけで6000円ほどの三脚がついてくる。

 ってことは本体の値段はほとんど変わりません。

 ということでケーズ電気で購入しました。

「簡単に配信できる」というふれこみでしたが、いやはや結構試行錯誤が必要でした。

 Facebook で配信するほうが簡単なのですが、閉じてる印象があるので YouTube で配信できるようにしたいと思いました。

 でも、YouTube でライブ配信するためにはチャンネル登録者が1000人以上必要とのこと。

 私は現在244人ですから諦めました・・・


 また以下の記事や動画を参考にさせてもらいました。





 でもまだまだ、とんとんと簡単、確実の設定するところまではいきません・・・^^;



posted by kingstone at 23:38| Comment(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月10日

SONYアクションカムの固定用に何を使っているか



 昨年からアクションカムを使っています。
 人手が足りない状態の時、固定カメラで広い範囲を撮影し、分析するのにたいへん便利です。


 画質とか、撮影範囲とかは GoPro の方がいいのですが、撮影時間がアクションカムの HDR-AS50 が一番長いのでこれを使ってます。


 今日はアクションカムをどう固定するか、という話。

 アクションカムは普通のカメラなどの三脚用の固定ネジが使えるので、三脚も利用しています。

 しかし取り付けたい「壁」や「窓枠」部分には三脚がのらないこともあります。

 そこでこんなものを使っています。


1kuruma.JPG

 台座の底面が吸盤になっていてくっつくのですが、素材そのものもネチネチしたくっつく素材になっていますので車のダッシュボードにもしっかりくっつきます。

 今回、車にも使ってみましたが、三脚の立たない窓枠なんかにもいいです。
 底面につける蓋があるので、私は蓋をしたままガムテープで固定しています。




bousi.JPG

 これ、名前でわかるようにキャップ(帽子)の縁に挟んでカメラをつける物です。
 しかし、私、移動支援の時につけてやってみたことがありますが、再生したら空しか映ってませんでした(涙)
 カメラがどこを向きが思ったようにいかないことがあります。
 まあ、それを防ぐためにWiFiをカメラから飛ばしてスマフォで確認することはできるのですが、それやると撮影時間が最大1時間半足らずになってしまうのでね・・・WiFiを切ると3時間くらいはいけます。

 でも、これを窓枠や、エアコンの上などに置くだけにして、やはりガムテープで固定すれば便利です。





左側GoPro用 Jaws: (ジョーズ: フレックス クランプ) から挟み込むところをとったもの

そしてカメラをつけるネジの部分はSONY用の

hebi.JPG
下にあるのは GoPro用

 これは、壁に接着式フラットマウントをつけさせてもらえる場合はたいへん便利です。
 ものすごく強力な粘着テープがついています。
 GoProを買った時に、接着式カーブマンウトと接着式フラットマウントは2つずつついてきました。
 これ、一度つけたら外すことは考えてないと思います。









posted by kingstone at 12:35| Comment(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする