私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2018年06月10日

SONYアクションカムの固定用に何を使っているか



 昨年からアクションカムを使っています。
 人手が足りない状態の時、固定カメラで広い範囲を撮影し、分析するのにたいへん便利です。


 画質とか、撮影範囲とかは GoPro の方がいいのですが、撮影時間がアクションカムの HDR-AS50 が一番長いのでこれを使ってます。


 今日はアクションカムをどう固定するか、という話。

 アクションカムは普通のカメラなどの三脚用の固定ネジが使えるので、三脚も利用しています。

 しかし取り付けたい「壁」や「窓枠」部分には三脚がのらないこともあります。

 そこでこんなものを使っています。


1kuruma.JPG

 台座の底面が吸盤になっていてくっつくのですが、素材そのものもネチネチしたくっつく素材になっていますので車のダッシュボードにもしっかりくっつきます。

 今回、車にも使ってみましたが、三脚の立たない窓枠なんかにもいいです。
 底面につける蓋があるので、私は蓋をしたままガムテープで固定しています。




bousi.JPG

 これ、名前でわかるようにキャップ(帽子)の縁に挟んでカメラをつける物です。
 しかし、私、移動支援の時につけてやってみたことがありますが、再生したら空しか映ってませんでした(涙)
 カメラがどこを向きが思ったようにいかないことがあります。
 まあ、それを防ぐためにWiFiをカメラから飛ばしてスマフォで確認することはできるのですが、それやると撮影時間が最大1時間半足らずになってしまうのでね・・・WiFiを切ると3時間くらいはいけます。

 でも、これを窓枠や、エアコンの上などに置くだけにして、やはりガムテープで固定すれば便利です。





左側GoPro用 Jaws: (ジョーズ: フレックス クランプ) から挟み込むところをとったもの

そしてカメラをつけるネジの部分はSONY用の

hebi.JPG
下にあるのは GoPro用

 これは、壁に接着式フラットマウントをつけさせてもらえる場合はたいへん便利です。
 ものすごく強力な粘着テープがついています。
 GoProを買った時に、接着式カーブマンウトと接着式フラットマウントは2つずつついてきました。
 これ、一度つけたら外すことは考えてないと思います。









posted by kingstone at 12:35| Comment(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

iSkysoft DVD Creator の導入(iDVDが使えなくなった)



 私は動画編集には iMovie 、DVD作成には iDVD を使って来ました。

 iDVD が Mac につかなくなってからでも、私の光学ドライブつきiMac(たぶん 2010 Late )についていた iDVD が便利に使えていたので、そのまま使って来ました。

 しかし、昨日、DVD を焼こうとしたら、今まではOSをアップデートしても焼けていたのに、Siera のせいか、最後の1%が完了せず、再生してみたら「ある所で短く繰り返す」いわゆる「壊れたレコード」状態にしかなりませんでした。(しかし・・・「壊れたレコード」はこれで言葉として生き残れるなあ・・・「壊れた記録」だし・・・)

 私の操作(最後にスクリーンセーバーが立ち上がったりとか・・・)のせいかと思って、さらの DVD-R を3枚も無駄にしてしまった・・・(泣)

 で、ネットで調べ iSkysoft DVD Creator を導入してみました。
 2400円です。

 Appleストア(iTuneストア?)のレビューを見ると「音飛びがする」みたいなのがたくさん書かれてて、びびりましたが、今のところ3つの「プロジェクト」と6枚のDVDを焼いてみましたが、特に不具合はなかったです。









posted by kingstone at 20:22| Comment(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

GoPro HERO5 と SONY アクションカム



SONY アクションカム HDR-AS50 は撮影時間、GoPro HERO5 はより広角が撮影できる、というのが特徴で、そのどちらを取るか、になるかな。

最近のアクションカメラは広角で撮影できるということで、お正月にGoPro HERO5 Session を購入してみました。

GoPro HERO5 Session


session.png

実際に撮影した映像。

 


 しかし、16Gのメモリでは、またバッテリーも1時間ちょいくらいしか撮影できません。
 ラグビー1試合の全部通しも撮影できません。
 32Gのメモリを使い始め、もう少し撮影時間がのびましたが、バッテリーの問題もあり1時間半で終わりです。
 私は子どもたちの動きの動画分析をするのに利用することもありますが、1時間半では苦しいところもある。
 なお、HERO5 BLACK でも撮影時間はあまり伸びません。
 まあ、HERO5 BLACK の場合は予備バッテリーを用意しておいて交換という手があります。
 Sessionの方は予備バッテリーを使うこともできませんし、給電しながらの撮影もできません。

 じゃあ、必要な時だけ録画スイッチを入れればいいや、と考えました。
 スマートフォンからアプリで操作できます。
 しかし、まずWiFi接続に手間がかかる。
 また1度WiFi接続が切れると、つなぎ直すには手元にカメラを持ってこなければなりません。
 いろいろ問題山積みです。


SONY アクションカム HDR-AS50

アクションカム.png

の場合は、アクションカムの中では一番安いAS50が一番撮影時間が長く、カタログ値で165分あります。2時間半。
しかも32Gメモリだと、250分録画できる。

かつWiFi接続しやすく、これは試していませんが、一度切れてもつなぎやすそうです。

実際に撮影した動画。

福田川のツバメ

福田川のボラ

垂水漁港


なお、画角は、圧倒的にGoProのほうが広いです。(Super wide の場合)
本棚を撮影してみました。

SONY アクションカム HDR-AS50

アクション本棚.png

GoPro HERO5 Session

GoPro本棚.png


なお、本日の価格コムでの値段。

GoPro HERO5 Session 31455円

SONY アクションカム HDR-AS50 20602円




posted by kingstone at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月06日

私的録画編集歴



 Togetterで


をまとめました。


posted by kingstone at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

MacBook Air でiMovieでムービーを作ってみた(MacBook Pro15 との比較)


 新しく購入した

MacBook Air (13inch,Early 2015)メモリ 8G CPU Core i7

で、今日、ビデオカメラから動画を取り込んで、ムービーを作ってみました。

MacBook Pro (15inch,Early 2014)メモリ16G CPU Core i7 2.0GHz

と比べると、同じくらいでできるかな、と思ってたのが、だいぶ遅く感じます。

 アクティビィティモニタで比べると、CPU負荷がMBAだと70%くらい、MBPだと20%以下。
 う〜〜ん、どこが違うんだろ。
 やっぱりムービー作成はMBPがメインだな。
posted by kingstone at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする