※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2024年08月22日

メールが消える!!(解決)



 私は Mac に最初からついているメールソフトを使っています。

 最近、「確かに受け取ったはずのメールがどこにも無い!」という現象に悩まされていました。

 困って、サポートに電話したところ、これは一発で解決しました。

 例えば、そのメールが消える状態は、「(無意識に)未開封メッセージボタン」というのをクリックしてしまっていたことが原因でした。

 メールのウィンドウの上のほうにある◯の中に下向き▽的に三本線が並んだボタン、これが青になっていると「未開封メッセージボタンが有効」ということになります。

 下の画像、「全受診」を見ているのに、メールが1つも入っていません。
(図はクリックすると大きくなります)

スクリーンショット 2024-08-22 17.42.42.png

 しかし、もう一度クリックして、青色が黒(私は表示がダークモードだから黒かな)に変わると、今までのメールがずらずら見えます。

 ああすっきりした。



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2024年08月08日

iPad に日本語50音キーボードを出そうと思うが的確にできない(解決)



 iPad で文字を入力する時、私の場合、フリック入力のみが出ていました。

 50音キーボードを出すやり方を検索すると

50音順のキーボードを追加するやり方
  1. 設定の “一般” より『キーボード』をタップします。
  2. キーボードより『キーボード』をタップします。
  3. キーボードより『新しいキーボードを追加…』をタップします。
  4. 新しいキーボードを追加より『日本語』をタップします。
  5. 日本語より “かな入力” を選択し『完了』します。

と出てきますが、私の場合、そんなもの出てこない。
下のような画面になって「フリック入力のみ」と書かれています。

キーボードの種類.PNG

で、50音キーボードが出てこない。

しかし、インターネットサーフィンをしているうちに、どこかでフリック入力キーボードの「地球マーク」or「絵文字マーク」を長押ししたらいい、というのを読んでやってみると、すぐ上に吹き出しみたいなのが出て、一番上から

キーボード設定
日本語ローマ字
English(Japan)
絵文字
日本語かな

とあります。
で、ここでキーボード設定を押すと、「設定」→「一般」→「キーボード」の画面になるのですが、一度、たぶん「キーボード設定」をタップした時に50音キーボードが出てきました!!

しかし今度はフリック入力に戻せない。

キーボード右下にあったアイコンのついたキーを長押しすると、吹き出しが出て、その中に「フローティング」だかいうのが出てきて、そこをタップするとまたフリック入力に戻せました。

ところが・・・再現性が無い!!!

どうしたら、確実に50音キーボードとフリック入力を行き来できるのでしょう・・・


こんなサイトを教えて頂きました。

読み書きを助けるiPadの基本機能(平林ルミのテクノロジーノート)

ようし、明日、しっかり見るぞ!

・・・・しかし、しっかり見ても解決しない・・・

仕方がないので、アップルサポートに電話しました。

今、iPad も画面共有できてしまうんですね。画面共有しながら、やってみるのですが、私の質問自体があまり一般的で無い(のかな?)みたいで、「う〜〜ん」と首を傾げてはり、

「フリック入力キーボードの『底』をキーボード下の線のところをドラッグ(という言葉でいいんだろうか?)して、画面の『底』につけてください」

底の白い線.png

この白い線をドラッグして、画面の底まで


IMG_0120.PNG

と言われましたが、何も起こらず。

しかし、何の気になしに、画面の底の中央にある白い線のところまで持って来ると、

スクリーンショット 2024-08-12 17.48.06.png

グレーの横幅の大きなシルエットになり、指を離すと

50音日本語ーかなキーボード.jpeg

出ました!!
50音キーボード!

そして、今度は逆に、フリック入力キーボードに戻したい時は、50音キーボードの右下にある「キーボードアイコン」を長押しすると「フローティング」という青いボタン(?)が出てきますから、そのまま指を画面に接触させたまま、青いボタンの上まで指を持ってきて離すと、フリック入力キーボードが出てきます。

IMG_4742.jpeg

しかし、私が今まで「フリック入力キーボード」と呼んでいたものは、「日本語ーかな入力キーボードのフローティング状態」とでも呼べばいいのかな?

なお、

設定→コントロールパネル→キーボード

のところでは、「日本語ーかな入力」のところに「フリック入力のみ」と書かれてあることには変わりませんでした。



 1つ面白いな、と思ったのは、今回の場合、サポートの方も一直線に解決できたわけではなく、2人してああでもない、こうでもないと言い合いながら試行錯誤して正解にたどり着いた、というところ。しかも、ほんと、検索かけても解決の手前で止まってしまっても不思議は無いと思えましたし。

 で、1人でやってたら挫折していたでしょう。

 やっぱり人間同士がああじゃこうじゃと対話しながら試行錯誤するって大事なんじゃないかな、と思いました。











posted by kingstone at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年08月04日

Google フォームの回答をスプレッドシートで管理する



 もう何度もやっているはずなのに、すぐに忘れてしまうので。

 Google フォームでアンケートを作り、回答者に送信して記入してもらいます。

 その後フォームを開くと、上中央に「質問 回答 設定」というボタンが並んでいます。

 「質問」の下に太い紫線が出ていますが「今、『質問』のところにいるよ」ということ。

スクリーンショット 2024-08-04 22.24.41.png
 ここで「回答」をクリックします。回答が棒グラフや、自由記述などで出てくる「回答」画面になります。

 「質問 回答 設定」の右下に「スプレッドシートで表示(初回はスプレッドシートにリンク)」というのが出てきます。


スクリーンショット 2024-08-04 22.24.54.png

 ここをクリックすると、一番最初の時は、「新しいスプレッドシートを作成する」か「既存のスプレッドシートを選択」を尋ねてくるので、
「新しいスプレッドシートを作成」にチェックを入れ、「作成」ボタンをクリックします。

スプレッドシートに、数値や表示が記入されたものを見ることができます。

 次回からは、Google ドライブ内のスプレッドシートを直接ダブルクリックすることで、増えた分を見ることができます。

 Google フォームから見る場合は「既存のスプレッドシートを選択」だったかな?














posted by kingstone at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月20日

エクセルで思ったグラフを描く



※注 私は Mac で Microsoft 365 を使用しています。
※図はクリックすれば、大きく見やすくなるはず・・・

例えば、こんなデータがあり、A1〜C4 それぞれの時期の変化を折れ線グラフで表したい時。

たいていの教科書にのっているように、データの範囲を「選択」します。

スクリーンショット 2024-06-20 17.53.48.png

で、そのまま「挿入」→「グラフ」で折れ線グラフを選んでアイコンをクリックすると・・・

スクリーンショット 2024-06-20 17.52.56.png

いや、A1の経時的変化を追いたいのに、x軸に A1〜B4 が並んでる・・・

で、どうやら、メニューバー(じゃないのかな?上のアイコンの並んでいるところ)にある「グラフデータの選択」をクリックすると


スクリーンショット 2024-06-20 17.42.42.png

こうなってます。

スクリーンショット 2024-06-20 17.50.54.png

ここの「凡例項目(系列):」というのが pre,first,second,post となっているので、すぐ下にある「行/列の切り替え」をクリックすると

スクリーンショット 2024-06-20 17.52.36.png

「凡例項目」が A1〜C4 になりました。

これで「OK」をすると

スクリーンショット 2024-06-20 17.53.09.png

経時的な変化のグラフを作ることができました。

しかし、先にこういう項目をセットしてグラフを作りたいのに、一度は無茶苦茶なグラフを作ってからでないと、望むグラフにできない(「グラフデータの選択」というアイコンが出てこないので)、というのは気色悪いなあ・・・


posted by kingstone at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年05月21日

5件法アンケートで逆転項目(?)も含めてスプレッドシートで合計する



 エクセルや Google スプレッドシートで、アンケートして、数値を合計する場合、逆転項目というのか、回答が1〜5なのに、得点としては5〜1になる場合があります。

 もう頭が固くて、どうやったらいいかさっぱりいいアイデアが浮かびませんでした。

 今日、ゼミで逆転項目の隣に新しい列を作って「=6-該当セル」とやって、そこで出てきた数値を足せば良い、というアイデアをもらいました。

 しかし新しい列を作るのはめんどくさい。

 で、知人に尋ねたら ChatGPT がすぐに答えてくれたと教えてくれました。
ーーーーーーー
You
エクセルの関数について教えてください。
エクセルでアンケート回答の結果をまとめています。
アンケートの質問は3間あります。
回答は1〜5の数字を入力します。
A列には回答者の名前が入ります。
B〜D列には回答が入ります。
E列に回答をもとに計算した数値が入ります。

E列の数値の計算ロジックは以下の通りです。
・B列とC列に入力した数字はそのままの数字が足される。
・D列に入力した数字は、「6-入力した数字」が足される。
E列にはどのような関数を書けばよいですか?


ChatGPT
E列(合計)の数値を計算するためには、以下のような関数をE2セルに入力し、それを必要な範囲にコピーしてください。
=B2 + C2 + (6 - D2)
具体的な手順は以下の通りです:
1. E2セルを選択します。
2.次の関数を入力します。
=B2 + C2 + (6 - D2)
3. Enterキーを押します。
4. E2セルの右下にあるフィルハンドル(小さな四角)をドラッグして、必要な範囲までコピーします。
これで、E列には指定された計算ロジックに基づいて計算された数値が表示されます。
ーーーーーーーー
これでわざわざ列を増やす必要は無くなりますね。

 なお、Google スプレッドシートでも、同じ式でいけました。

 しかも、なんかフィルハンドルをドラッグしなくても、グレーで合計が出てました。
 (ドラッグすると、黒くはっきりしましたが)

 画像だと見にくいかもしれませんが、こんな感じです。
 ※図はクリックすると大きくなります。

逆転項目計算.png

posted by kingstone at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする