私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2021年02月25日

クアデルノ(A4版)



 もう歳をとって、PDF文書などを大量に読むと目がつらいです。

 もちません。

 で、こいつを購入しました。

 クアデルノ A4サイズ

 電子ペーパーってやつです。なぜか検索してもA4サイズが出てこず、A5ばかり。A4は大きすぎて売れないのかな?

 あと圧倒的にソニーのが出てくる・・・

IMG_1290.jpeg

 カバーはコレクトのクリップボードってやつです。


 とりあえず、目はあまり疲れなくなったので嬉しいです。

 なお、ブルートゥースや WiFi でパソコンとつないで PDF をクアデルノの中に送れるのですが、とんでもなく遅いので、私はケーブル直結で送ってます。それだと十分速いです。



posted by kingstone at 00:18| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年12月16日

iMac 27



IMG_1209.jpg

iMac 27
3.6GHz 10コア第10世代 Intel Core i9(10コア)
メモリ32G
Radeon Pro 5700XT(16G)
SSD 512G

動画編集に時間がかかるときつくなってきたので・・・

現在移行アシスタントで移行中。

MacBook Pro 15インチ(Late 2013)
Core i7(4コア)
メモリ16G
GPU はわかりません
SSD 256G

との比較。

プレミアプロを使い、10個の動画を分割画面で同時に出す1分の動画書き出し。

iMac 40秒
MacBook Pro 21分

iMovie を使い、1080p で10秒程度の動画を100個まとめた 1080P の動画書き出し。

iMac 4分20秒
MacBook Pro 11分

追記 iMac 27 で同じ課題を iMovie でなく、プレミアプロでやってみました。
   すると、4分20秒。
   なるほど、単純にくっつけるだけだったら、iMovie もプレミアプロも時間は変わらないんだな。
   それに、いろいろな加工を施す時にプレミアプロの優位が出てくるのだろうな。

追記 iMac 27 を購入した主たる目的のひとつ、全国高専ラグビー大会が始まりました。
   上でやってみたように、iMovie での書き出しは、17分ほどの動画書き出しに4分20秒かかっています。
   1時間程度の mp4 ファイルの書き出しに MacBook Pro だと40〜50分かかっていました。
   なので、今日(2021年1月4日)録画編集した1時間5分の動画を 540P で書き出すのに、15〜20分かかるだろうと予想していました。
   ところが4分で書き出せました。
   これは嬉しい。


前者はグラフィックのハードをどれだけ利用できるか、後者は CPU の性能差、かな。

私としては後者の使い方の方が多いけれど、時間が半分になるのは助かるな。
(と書きましたが、追記に書いたように、1/10になりました)





posted by kingstone at 16:25| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月09日

ZOOM 体験会



 今日は自立支援協議会の有志によるZOOM 体験会でした。

 日常的に非常によく使っている方が、今後の自立支援協議会、そしてそれぞれの会員が現場でいろいろな方と利用できるように、と音頭を取って下さったのです。

 この方はしょっちゅう東京出張での会議とかがあったのに、緊急事態宣言の後、それがなくなり、ZOOM 会議をするようになったと。

 すごく楽になり、さらに東京での会議に出た後、札幌の会議に出たりというようなことができるようになったと。

 私は、自分が主催せず、参加させて頂くばっかりで、機能もよくわかっていないので、参加させて頂きました。


 まとまらないですが、ちょっとした、今日知ったことだけ。

○契約プランについて
 プロ版は約2000円/月ですが、NPOとかだと、なんか公共性とかで必要と認められれば半額ほどで契約するプランもあるそう。

○Google スライド が便利。
パワーポイントやキーノートみたいなプレゼンソフトですが、これを主催者が画面共有していると(してなくても?)他の参加者がそこに書き込むことができます。

○ホワイトボード
 これは誰かまとめ役の人(主催者?)が書き込んで、みんなが見ることができる。

○チャットも記録できる。(その会議が終了した後、まとめができる)

○ブレークアウトルーム
 参加者全員でなく、小さなグループを作ってグループディスカッションすることができる。何分間とか指定することもできる。グループづくりはZOOMに任せることもできる。

○スポットライト
 例えば誰か講師に講演をお願いする時、主催者がこのスポットライト機能を使って、講師をメインに出し続ける。

○バーチャル背景以外にも、サングラスをかけさせる機能などもある

○いろいろな機能が頻繁に追加されている

○いろいろなより深い設定は、ZOOM のホームページにサインインして、ホームページ内で行う。





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2020年04月27日

プログラムで使う基本的な言葉(合ってるのかどうかわからない)



何か命令して処理する言葉って、コマンドだと思ってたのですが、メソッドってのもあるんですね。


引数(ひきすう)メソッドがどうこうする数値や文字列
呼び出す メソッドがどうこうすること
戻り値(もどりち) メソッドがどうこうして返してくる数値や文字列(返り値、return)

puts "価格から割引された売値を計算します"
puts "価格を入れて下さい"
urine = gets.to_i
puts urine * 0.8

引数 "価格から割引された売値を計算します"("と"の間の「価格から割引された売値を計算します」の部分だけかな)
   "価格を入れて下さい"

画面に表示 これが「呼び出す?」
価格から割引された売値を計算します
価格を入れて下さい

gets で入力した数値か文字列を urine に入れる(紐づける)。
これも「呼び出す?」

「100」と入力したら、計算結果の「80」が返ってくる。
この「80」が戻り値。しかし上にも「返ってくる」と書いたから「返り値」のほうが自然?

昔のプログラム:命令 値 が主流
最近のプログラム:値.命令 が主流

やっぱりメソッドも「命令」と訳すのだな。







posted by kingstone at 03:16| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月25日

Ruby で、最初で行き詰まっていた部分の解決



 今、じゃんけんソフトのプロジェクトをやっています。

 前は、私が何とか作ってみようと思ってましたが、たまたま知り合いのプログラマーさんが協力してくださることになり、作るのはおまかせしました。

 そのプログラマーさんは Ruby で作られるとのこと。

 私も、作るのはあきらめたけれど、プログラマーさんのコードを見て「読める、読めるぞ!」というのをやってみたいので、自分でも勉強しようと思いました。

 最初、電子書籍で初歩の本を購入したのですが、これは大失敗。

 読みにくい!と言うか、画面にターミナルやテキストエディタを出し、かつ Kindle を読もうとしたら画面は狭いし、ダブルディスプレイにしても、本を読みやすくしようと思ったらなかなか読みやすいようにはならない。

 また、「これ前のところに書いてあったよな」と思っても、ページがはっきりしていればぱっと飛んでいけますが、「あのあたり」というのはできない。やはり一覧性は紙が圧倒的に優位なような気がします。(これは小説や漫画のように、時系列でずっと読んでいくタイプなら問題ないのでしょうが)

 で、リアルの紙の本を買って来ました。

 やっぱり紙の本のほうが横に置いて、いろいろやるにはやりやすいです。


 しかし、以前の本で、Ruby の最新版をダウンロードしたはずなのに、うまく動かない・・・

 で、困ってたらプログラマーさんがいろいろ教えて下さいました。

 まず、このページ



 で、なんかつっかえつっかえしながら、最後のところまでできました。

 しかし、新たにやろうとすることがなぜかうまくいかない。

 で、ZOOM でちょっと教えて頂くことに。

 ターミナルの画面共有もできたりして、便利ですね。

 結局、私のスペルミス(汗)だったり、ターミナルがうんともすんとも動かなくなる時は

 CTRL + C で復帰できることを教えてもらったり、

 実質5分で終わりました。

 これでまた進んで行けます。

posted by kingstone at 00:04| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする