私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2017年06月18日

ジャンケンポンをどう作る?



 先日 Raspberry Pi 講座に参加し、本も読んでみたら、私が考えてるようなのはかなり難しそうというか道が遠そう。

 まず1番に考えた

 画面にスイッチを1回押すと、「グーの絵」を出し、「グーという音声」を出す。
 次にスイッチを押すと「チョキの絵」を出し、「チョキという音声」を出す。

 はむつかしそう。次に考えたのは

 3枚羽のついたサーボモーターを用意する。
 その羽の先に「グーの絵」「チョキの絵」「パーの絵」がついている。
 スイッチを1回押すごとに羽が120 °ずつ回り一番上の絵が変わって行く。

 というのを考えたけれど、サーボーモーターって、360°以上回ったりしないんだねえ・・・
 たいていは180°の中を行ったり来たり?
 まあロボットの関節ならそれでいいけど。

 で、最初は練習としてこんなもんかな。

作りたい物.jpg

 ひとつひとつやっていってみるか。

 とりあえず、明日はネタキリ時代にむちゃくちゃになってる電子工作系の部品や工具を整理・整頓してみようと思います。

 しかし、iPadで、パワーポイントを使えば簡単に絵も音声も使ってできるよな・・・
 ってか、iOSや、Android 上のアプリで実現できれば一番簡単と思うのだけど、いつもXcodeの入り口で挫折するのな・・・

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2017年06月16日

Raspberry Pi 講座 1回目



 Roboco の Raspberry Pi 講座 1回目 に行って来ました。

 なんか、久々にいろいろオタク話ができて楽しかったです。

 とりあえず写真は

Exite ブログ に置きました。
こちらにも置きますが、小さくなってしまうので。

こちらの講習会というかワークショップは、1回、参加費3000円。
キット(Raspberry Pi zero や必要なケーブル、USBWiFiなどセットになった物)5000円。
一応、3回がワンクールとのこと。
第1回目は、Raspberry Pi が動くようにし、どんなことができるか説明して頂くところまで。

13:30から17:30まで、4時間、みっちり。
しかし、ちゃんと自分でソフトをダウンロードしたり、自分で操作して設定したりすると、このくらいかかりますね。
ありがたかったです。
これでこの参加費はお得と思いました。

もちろん、本も今たくさん出版されています。
でも、講師さんもおっしゃってましたが、本だけ見ながら自分ひとりでやってみようとするとなかなか難しい。で、こうやって教えてもらって、やってみてからだと、本がすごく役に立つ、と。

私も帰りにジュンク堂、5階、23番コーナー(普通のパソコン関係の棚とは一棚くらい離れているので、最初は見つけられず店員さんに尋ねました)で

「これ1冊でできる! ラズベリーパイ超入門」


を買って帰りました。

Raspberry Pi の写真です。

hikaku.JPG

上が確か3Bだったと思う。
下が最近出たzero。
zeroはコンパクトです。
MacBook Air の上に置いていますが、通電している状態では決して金属の上に置いてはいけません。
ショートしちゃいます。

私が今回使ったのはzero。
見て頂くとわかるように、zeroは大幅にインタフェースが省略されています。
マイクロUSBも、右側は電源専用なので、コントロールに使えるのは左側の1個だけです。
それに対し3Bは普通サイズのUSBが4つついているので、あとの操作もしやすいし、zeroはUSBハブをつないで最初の操作をしないといけないので、いろいろ試すには3Bのほうがお勧めと思いました。
また3Bには最初からWiFi通信機能もついています。

  追記
    上記の本を読んでいて、すごく大事な違いに気づきました。
    zeroと3Bの違いは、GPIOを半田付けしてないかしてるか、
    もあるって。
    GPIOというのは、3Bの方についている、クシみたいなI/Oです。
    zero の方は穴だけ開いていて、このクシを半田付けする必要が
    あります。
    これは大きい違いだ。
    この部分、ちっちゃくって数が多くてめちゃたいへん。
    半田づけが趣味、という人以外は3Bがいいな。


まずOSのダウンロード。
私は持参の MacBook Air で。
まず Raspberry Pi  の公式ホームページに行き、DOWNLOADS をクリック。

公式HP.png

DOWNLOADSのページでNOOBS(ヌーブスと発音されてました)
をダウンロードします。
私はzip版をダウンロードしましたが、20分くらいかかりました・・・

ダウンロード.png

ダブルクリックすると展開してフォルダができます。
そのフォルダ内の中身をすべてマイクロSDカードにコピーします。
このデータは1.5Gくらいだったと思うのですが、マイクロSDは8Gないと苦しいそうです。
私は16Gのカードに入れました。

このマイクロSDカードを挿して、キーボード、マウス、ディスプレイ、WiFi(これはOSがインストールされた後、操作するのに便利だから)をUSBハブにくっつけ、電源ケーブルを挿します。なお、電源のON/OFFはスイッチは無いので、ケーブルの抜き差しによってやります。

起動は電源ケーブルを突っ込むだけ、シャットダウンは、シャットダウンをしてから、基板の上のLEDが消えたら電源ケーブルを抜きます。


インストール.JPG

ケーブル部分のアップ

別角度.JPG

電源ケーブルを刺すとOSインストールが始まります。
これも結構時間がかかりました。

起ち上がったら、ターミナル(?)でIPアドレスを確認しておきます。
ip addr

また、すぐにパスワードを変更しておくこと。
デフォルトはraspberryなのですが、これを変更しない人がいて、しかも爆発的に使う人が増えているから、クラッキングをされてる場合が多いとか。

次にMac(別にWinでもいいっすよ)から操作できるように、
REALVNC から VNC をダウンロード。

VNC.png

商用ではなく、個人で使う分にはFreeで使えるようです。

MacからWiFiでリモート操作しているところです。

macから.JPG

しかし、私は、1スイッチで画像や音声が画面に出る「ジャンケンポン」を作ってみたかったのですが、Raspberry Pi はそういうのは得意ではなさそう。
何か具体的なモーターを動かしたりする電子工作的なものに向いているようですね。
サーボモータ(昨日まで知らなかったのですが、エンジンみたいにぐるぐる回るのではなく、「この角度で止める」とかができるモータのことなんですね)で、厚紙のグー・チョキ・パーが出てくる、とかいうのだったらできるかな。

 興味深かった話。

 ロボットはサーボモータで関節を動かすわけですが、最近は力を加えた時の「抵抗」を感じ取るセンサーで、
「これ以上力を入れてはいけない」
と無理をしないようになっているとか。

 なんか「無理をしない」というのがすごく心に残りました。


posted by kingstone at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月07日

Roboco に行って来た



 6月6日(火)の神戸新聞朝刊の記事

見出し


一部記事引用

 店名は、「Roboco with Fab(ロボコ ウィズ ファブ)」。ロボットと「共同、交流、仲間」などの意味を組み合わせて名付けた。JR元町駅西口からすぐの10平方メートルほどのスペースに、人の言葉に反応して簡単な動きをする子ども向けから、複雑な動作ができる本格的なものまで、大小さまざまのロボットが並ぶ。

 地域のイベントへの参加や勉強会を重ねながら準備を進め、今年5月に店をプレオープン。設備や機材の整備費として、今月28日までインターネットのクラウドファンディングで資金を募る。

 そのクラウドファンディングのページはこちら。


 なお、私はクレジットカードで寄付しようとやってみたのですが、「このカードは一括払いに対応していません」というアラートが出て、うまくいきませんでした。いつも他では一括払いで利用してるんですがね。

 で、今日直接行って払って来ました。

 これはいろいろ説明して下さっているところ。

roboco.png

 元町駅西口北側、陸橋のふもと(?)あたりにあります。

 8日午後4時半〜6時半に、ブロックにモーターを付けて遊ぶイベントを開催。11、17、25日午後1時半〜5時半には3Dプリンターとキャドによるデザイン教室、16日午後1時半〜5時半には「ラズベリーパイ」と呼ばれる回路工作もある。いずれも有料で予約が必要。先着5人。

 私、RaspberryPi のプログラミング講座に申し込んで来ました。(^ ^)

 それから、帰ろうとした時、小学生が2人やって来ました。
 なんか毎日遊びに来てるそうです。
 そんな環境、いいなあ。




posted by kingstone at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

ZenFone 3 を購入したいきさつ



 11月8日(火)に帰宅途中(途中で寄った家電量販店でかかって来た電話をとったので、そこまで持っていたのは確実)に ZenFone 2 を紛失してしまいました。

 即、いろいろ止めようと思ったけれど、さすが格安SIMと言うか・・・夜はどこにも連絡できない。メールも何営業日後かにしか返事がこないとか・・・翌朝、サポートに電話するもなかなかかからない。

 実はこの時、病院の公衆電話からかけていて、本当にしんどかったのでブースで机につっぷした状態で15分くらい発信音を聞いてたら、ドアをドンドンと叩かれ「大丈夫ですか?」と病院スタッフさんに声をかけられてしまいました・・・^^;

 その直後にやって担当者が出てくれたのですが、電話を止めるにも2〜3日かかると・・・また再開するにも2〜3日かかると。

 ただし店舗に行けばSIM再発行ですぐに使える(ただし本体は・・・)とのことで、仕事にもさしつかえるのでたまたまあった店舗に行って、SIM再発行。また本体がないとどうしようもないわけで、ZenFone 3 を購入してしまいました。

 2から3になって、何か圧倒的にキビキビ動くようになったのと、ジャイロセンサーが入っているせいか、Google Map の精度が上がり、ポケモンGOの写真のモードが使えるようになりました。

 しかし・・・様々な補償・サービスなどは紛失した2の方についているとのことで、早く、それを解約しないといけないな・・・

 何か、まだまだ手続きがいろいろ残ってそう。

 そこらへんを自分でやんなきゃいけないのが、格安SIMか・・・

posted by kingstone at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする