私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2017年09月08日

ノートタイプMac Thunderboltと有線LAN(Ethernet)アダプタを使えるようにする



 私は MacBook Air とMacBook Pro を有線LAN(Ethernet)につなぐ時には 「USBとEthernetのアダプタ」を使っていました。これですいすい繋がっていました。

 ところが、先日探したら見当たらない。
 しかたがないので家電量販店に買いに行ったらUSBとのアダプタは無くて「Thunderboltと有線LAN(Ethernet)」アダプタばかり売っていました。そのお店はAppleストアの方も時々いらっしゃるし、純正品(見た目は)がいっぱい並んでいるお店。

 へえ、Apple Thunderbolt 推しやねんなあ、まっいっかあ、と思って購入。

 ところが、物理的に繋いでも全然ネットワークに入れない!!

 検索してみると、Apple サポートコミュニティーにはたくさんの質問が出てます。
 他にネットでも記事がいっぱい出ています。
 しかし、画像とかも少なく、いまひとつ理解しがたい。
 また最終的にはサポートに連絡して解決という記事もいっぱい。

 なんだ、だったらサポートに電話すればいいや、と思って電話しましたが・・・

 まず出てこられた方に、いろいろ状況や、Macのシリアル番号や、使っているモデムルータ、WiFiルータ、ルータの型番などを尋ねられ、こちらもちゃんと説明。

 で、コマンド+Rで起動したらネットに繋がったあたりまではよかったのです。

 普通に起動するとネットにつながらず。

(しかし、この段階で、Mac側のOSというか設定の問題とはっきりしたんじゃないか?)

 私がコミュニティーなどでもたくさん質問が上がっているから、そちらも把握されてるはず、と言っても、いやその記事がほんとか嘘かわからないし、とか、いやルーターが故障しているのでは、とか、アダプタは純正品なのか、とかとにかく外部に問題があるのでは、という態度。

 で、なんだかんだで、2人目の方が出てこられ、この方もまた純正品か確認してくるわ・・

  追記
    しかし、「純正品ですか?」と問われても、
    ・信用できる正規の店で買っている
    ・アップルマークのついたよく見る純正品のデザインの箱に入っている
    ・名前もちゃんと純正品の名前
    だとして、それが純正品か、そうでないか本当のところは
    この時代、私にだってわかるわけないじゃないですか。
    尋ねられて、しかもそれが後にくる人に報告されていず、
    同じことを尋ねられる、ってもう不快でした。
    で、もちろん変な安いのを購入してたら、私だってそこを
    疑って一番に報告しています。   

 ついに3人目の方が出てこられ・・・しかしこっちも忙しいのだ!!!
 ここまでで3時間くらいかな・・・

 で、「もう確認して解決法がわかってから電話して来て下さい」とお願いし・・・

 次に電話がかかって来て2分で解決しました(ためいき)
 最初からそこを疑ってくれ・・・

 では手順。
 画像はそれぞれクリックすると大きくなり、文字も見やすくなります。

1.システム環境設定をクリックして開きます。

システム環境設定.png



2.その中のネットワークをクリックして開きます

network.png


3.するとこんな画面になります。
  見てのとおり、「USBとEthernetのアダプタ」は入っていますが、「ThunderboltとEthernet」は初期状態では入っていません。
  実は、私、自力でここを見るところまでは行っていたのです。
  しかし最初から入っている「Thunderbolt bridge」とかいうのが、働けばいいのか、と勘違いしてしまっていました。

ネットワークウィンドウ.png



4.で、この段階では物理的に「ThunderboltーEthernet」アダプタ、LANケーブル、ルータなど繋いでおいて下さい。
  もちろん最初から繋いでおくほうが間違いがなくていいです。


5.「+」をクリックします。
 +.png



6.すると小ウィンドウが開きます。
 その中の「インターフェース」を選択するボタンをクリックします。
syouwindow.png



7.出てきた選択肢から「Thunderbolt Ethernet」を選択します。
 (画面は一度最後までやってちゃんとできた後にしていますので、左側にはすでに開通してる様子が出てますが、説明画像のために2度目にやったときの画像です)
thenderbolt.png


8.「Thunderbolt Ethernet」を選択したら「作成」ボタンをクリック。
sakusei.png




9.次に「適用」ボタンをクリックします。
(これまた画面は一度最後までやってちゃんとできた後にしていますので、「適用」ボタンはグレーになってますが、本当は濃い色でクリックできるようになってます)
tekiyou2.png



10.これでシステム的にも繋がりました。
 LANに繋がり、外に出て行けます。
最後.png

posted by kingstone at 23:09| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

Roboco の「夏の自由研究 小学生向け」



※このチラシ画像をクリックすれば大きくなります。
※また、デスクトップにドラッグアンドドロップしていただければ、画像がデスクトップに貼り付けられますので、印刷することもできます。
夏の自由研究.jpg

8月22日(火)
10:30〜17:30(途中休憩あり)

「フシギ計算?って魔法のように面白い!」

"九九から白白"へ進化させて重心を頼りにものを作る!
小学校5年生以上(先着12名)
参加費:1000円
持ってくる物:ノート、鉛筆、物差し、家にある3種類の広告チラシ


8月23日(水)
10:30〜17:30(途中休憩あり)

「人感センサーの置物をつくろう!」

3D印刷された造形物やデコレーションができる
小学生(先着12名)
参加費:3000円(材料費2000円込み)


8月24日(木)
10:30〜17:30(途中休憩あり)

「お絵かきしよう!好きな形の木にUV印刷」

間伐材について学び、描いた絵をその木に印刷(3日後受け取り)
小学生(先着順12名)
参加費:2000円(材料費1000円込み)

8月25日(金)
10:30〜17:30(途中休憩あり)

「プログラムでLEDを光らせよう!」

明かりのおもちゃをつくる
小学校5年生以上(各組3名、9名先着)
参加費:3000円(材料費2000円込み)

8月26日(土)
10:30〜17:30(途中休憩あり)

「作品をレーザー刻印機でつくろう!」

名刺大の布やレザーにネーム入りのデザイン
小学生4年生以上(先着12名)
参加費:1500円(材料費500円込み)


申し込み方法。

  上記画像の申込書の「参加申し込み」の部分を、

1.お店に持参
2.チラシにあるFAX番号に送信
3.チラシにあるメールアドレスに必要事項を送る

※申し込み後のキャンセルの場合、開催日より数えて3日前からキャンセル料が発生します。

お問い合わせは、チラシにある宮本さんの電話番号まで。



posted by kingstone at 22:02| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Raspberry Pi 講座 2回目・3回目




 で行われた「Raspberry Pi 講座 2回目・3回目」に行って来ました。

 今日は、Raspberry Pi zero にGPIO(「汎用入出力ピン」と訳せばいいのかな?)を半田付けしないといけないので、20年間封印していた半田ごて、電子工作部品を持って行きました。

 1990年頃肢体不自由養護学校にいた時、あまりに支援機器の情報が入っていないのにびっくりして、カウンセリングの勉強を封印して、パソコンや電子工作の勉強を始めました。

 1996年に知的障害養護学校に行き、教師の子どもに対する関わり方のひどさ(「威嚇と暴力」あるいは「放置」)にびっくり仰天し、自閉症と、自閉症のお子さんへの関わり方の勉強を1997年から始め、パソコンや電子工作の勉強を封印しました。

 一時にいくつものことを勉強する能力は無いので。

 ほんと、東京秋葉原、大阪日本橋、横浜のどこかもあったな・・・いろいろ買いためていたのですが。

 でも、もうある意味、引退みたいなもんだし、もう趣味に生きてもいいだろうし、半田ごても20年ぶりに使ってみました。

 半田づけをしているところ。
半田づけ.JPG

 拡大。
 なんか、昔よりめっちゃ細かくなってませんか?
 老眼ではきつい・・・
半田拡大.JPG

 半田付け完成。
完成.JPG

 で、Raspberry Pi の中に入っている Code-RED というプログラミングソフトを使ってLEDを点けてみました。

 おお、ついた。
 こんなことできたの初めてです。
点灯.JPG

 で、私は、外部スイッチで操作すること覚えたいので教えて頂きました。
 Code-RED はコードを書かずに、左側に並んだオブジェクトをドラッグアンドドロップし、つなげていくことでプログラミングできます。

 外部スイッチで点灯、消灯させるプログラミング画面。
外部スイッチ入力.png


 で、これが動画です。
 しかし、最初、誤動作してますね。
 後半はちゃんと動いています。



posted by kingstone at 18:30| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

ジャンケンポンをどう作る?



 先日 Raspberry Pi 講座に参加し、本も読んでみたら、私が考えてるようなのはかなり難しそうというか道が遠そう。

 まず1番に考えた

 画面にスイッチを1回押すと、「グーの絵」を出し、「グーという音声」を出す。
 次にスイッチを押すと「チョキの絵」を出し、「チョキという音声」を出す。

 はむつかしそう。次に考えたのは

 3枚羽のついたサーボモーターを用意する。
 その羽の先に「グーの絵」「チョキの絵」「パーの絵」がついている。
 スイッチを1回押すごとに羽が120 °ずつ回り一番上の絵が変わって行く。

 というのを考えたけれど、サーボーモーターって、360°以上回ったりしないんだねえ・・・
 たいていは180°の中を行ったり来たり?
 まあロボットの関節ならそれでいいけど。

 で、最初は練習としてこんなもんかな。

作りたい物.jpg

 ひとつひとつやっていってみるか。

 とりあえず、明日はネタキリ時代にむちゃくちゃになってる電子工作系の部品や工具を整理・整頓してみようと思います。

 しかし、iPadで、パワーポイントを使えば簡単に絵も音声も使ってできるよな・・・
 ってか、iOSや、Android 上のアプリで実現できれば一番簡単と思うのだけど、いつもXcodeの入り口で挫折するのな・・・

posted by kingstone at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

Raspberry Pi 講座 1回目



 Roboco の Raspberry Pi 講座 1回目 に行って来ました。

 なんか、久々にいろいろオタク話ができて楽しかったです。

 とりあえず写真は

Exite ブログ に置きました。
こちらにも置きますが、小さくなってしまうので。

こちらの講習会というかワークショップは、1回、参加費3000円。
キット(Raspberry Pi zero や必要なケーブル、USBWiFiなどセットになった物)5000円。
一応、3回がワンクールとのこと。
第1回目は、Raspberry Pi が動くようにし、どんなことができるか説明して頂くところまで。

13:30から17:30まで、4時間、みっちり。
しかし、ちゃんと自分でソフトをダウンロードしたり、自分で操作して設定したりすると、このくらいかかりますね。
ありがたかったです。
これでこの参加費はお得と思いました。

もちろん、本も今たくさん出版されています。
でも、講師さんもおっしゃってましたが、本だけ見ながら自分ひとりでやってみようとするとなかなか難しい。で、こうやって教えてもらって、やってみてからだと、本がすごく役に立つ、と。

私も帰りにジュンク堂、5階、23番コーナー(普通のパソコン関係の棚とは一棚くらい離れているので、最初は見つけられず店員さんに尋ねました)で

「これ1冊でできる! ラズベリーパイ超入門」


を買って帰りました。

Raspberry Pi の写真です。

hikaku.JPG

上が確か3Bだったと思う。
下が最近出たzero。
zeroはコンパクトです。
MacBook Air の上に置いていますが、通電している状態では決して金属の上に置いてはいけません。
ショートしちゃいます。

私が今回使ったのはzero。
見て頂くとわかるように、zeroは大幅にインタフェースが省略されています。
マイクロUSBも、右側は電源専用なので、コントロールに使えるのは左側の1個だけです。
それに対し3Bは普通サイズのUSBが4つついているので、あとの操作もしやすいし、zeroはUSBハブをつないで最初の操作をしないといけないので、いろいろ試すには3Bのほうがお勧めと思いました。
また3Bには最初からWiFi通信機能もついています。

  追記
    上記の本を読んでいて、すごく大事な違いに気づきました。
    zeroと3Bの違いは、GPIOを半田付けしてないかしてるか、
    もあるって。
    GPIOというのは、3Bの方についている、クシみたいなI/Oです。
    zero の方は穴だけ開いていて、このクシを半田付けする必要が
    あります。
    これは大きい違いだ。
    この部分、ちっちゃくって数が多くてめちゃたいへん。
    半田づけが趣味、という人以外は3Bがいいな。


まずOSのダウンロード。
私は持参の MacBook Air で。
まず Raspberry Pi  の公式ホームページに行き、DOWNLOADS をクリック。

公式HP.png

DOWNLOADSのページでNOOBS(ヌーブスと発音されてました)
をダウンロードします。
私はzip版をダウンロードしましたが、20分くらいかかりました・・・

ダウンロード.png

ダブルクリックすると展開してフォルダができます。
そのフォルダ内の中身をすべてマイクロSDカードにコピーします。
このデータは1.5Gくらいだったと思うのですが、マイクロSDは8Gないと苦しいそうです。
私は16Gのカードに入れました。

このマイクロSDカードを挿して、キーボード、マウス、ディスプレイ、WiFi(これはOSがインストールされた後、操作するのに便利だから)をUSBハブにくっつけ、電源ケーブルを挿します。なお、電源のON/OFFはスイッチは無いので、ケーブルの抜き差しによってやります。

起動は電源ケーブルを突っ込むだけ、シャットダウンは、シャットダウンをしてから、基板の上のLEDが消えたら電源ケーブルを抜きます。


インストール.JPG

ケーブル部分のアップ

別角度.JPG

電源ケーブルを刺すとOSインストールが始まります。
これも結構時間がかかりました。

起ち上がったら、ターミナル(?)でIPアドレスを確認しておきます。
ip addr

また、すぐにパスワードを変更しておくこと。
デフォルトはraspberryなのですが、これを変更しない人がいて、しかも爆発的に使う人が増えているから、クラッキングをされてる場合が多いとか。

次にMac(別にWinでもいいっすよ)から操作できるように、
REALVNC から VNC をダウンロード。

VNC.png

商用ではなく、個人で使う分にはFreeで使えるようです。

MacからWiFiでリモート操作しているところです。

macから.JPG

しかし、私は、1スイッチで画像や音声が画面に出る「ジャンケンポン」を作ってみたかったのですが、Raspberry Pi はそういうのは得意ではなさそう。
何か具体的なモーターを動かしたりする電子工作的なものに向いているようですね。
サーボモータ(昨日まで知らなかったのですが、エンジンみたいにぐるぐる回るのではなく、「この角度で止める」とかができるモータのことなんですね)で、厚紙のグー・チョキ・パーが出てくる、とかいうのだったらできるかな。

 興味深かった話。

 ロボットはサーボモータで関節を動かすわけですが、最近は力を加えた時の「抵抗」を感じ取るセンサーで、
「これ以上力を入れてはいけない」
と無理をしないようになっているとか。

 なんか「無理をしない」というのがすごく心に残りました。


posted by kingstone at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする