私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2017年11月20日

Windows10 マシンのキーを変更する



 私は、もともと親指シフトを使っていて、しかし Mac を使うようになり、まあこれも親指化できるそうなのですが、私はできず、それなら普通のローマ字入力に変更すっか、と入力も渡り歩いて来ました。

 しかしここ5年ほど、仕事でWindowsも使うようになったのですが、何がいやかって、「半角/全角」キーを押そうと思ったら、左手小指を左上にぐっと伸ばして打たなければならないこと。
 またつい「無変換(ここに Mac は「英数」キーがあり、それを押下すれば半角英数字が打ち込める)」を押して、カーソルがどこかに行ってしまったりすること。

 「無変換」キーを「IME切り」に、「変換」キーを「iME入り」にするのはWindows10の機能でできました。

 しかしAltキーは変えることがそのままではできないみたい。

 で、確かキーを変更するソフトがあるはずと思って調べてみると、この記事がヒットしました。


 窓の杜からダウンロードするとlzh形式でまとめられているため、解凍するために、Lhaplus もダウンロードする必要がありましたが、解凍、実行することができました。

 Altキーも、「半角/全角」キーに変えることに成功しました。

 IMEの使い始めに変な表示が出ますが、気にせず使えばOKみたい。

(もうちょっと詳しく書き直す予定)

posted by kingstone at 00:28| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

肢体不自由児のiPadなどの利用について



 Togetterで


をまとめました。

 これは、外部スイッチをiPadタッチャーにつないで、「花火(Fire)」というアプリをしている写真です。

PB170127.JPG


posted by kingstone at 19:26| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月05日

「ニューラルネットワークの動作原理」AI・機械学習ワークショップ 2回目



 11月4日に ROBOCO の「AI・機械学習ワークショップ 2回目」に参加しに行って来ました。

 1回目の様子はこちら。



 今回のテーマは

「ニューラルネットワークの動作原理」

キーワードは

重み

バイアス



順伝播( Foward propagation )

 順伝播していく時に発火して起きた信号に「重み・W」をつけるわけだけど、ここが人間が「重みづけ」をするのじゃないわけね。
「重み」はデータが決める。
 そしてその「重み」が変化することが「学習」
 データは人が決めるわけじゃない。

 このあたり、トレーダーの言う「現実はいつも正しい」とかいうのが連想されました。

 ニューラルネットワークってのは脳の神経細胞を模して考えられてきたわけだけど、まだまだ言葉がちゃんと定義づけされてなくて、神経細胞の「核」とかがある部分を模したところのことを「ユニット」と言ったり「ノード」と言ったり、人によって呼び方が違うので論文を読む時でも気をつけないといけない。

 で、ここでΣを使った式がいっぱい出てきたのだけど、わかんねえ(笑)
 Wikipediaにもちょこっと式が書いてありますね。



逆伝播(  Back propagation )

 これができるようになって、機械学習が進んだという話なんだけど、

 ○ → ○ → ○ → 答え
 (本当は○は層をなしてるんだけどね)

となる→と逆方向に分析できる(わかる)ってことかな。

で、「微分」なんだって・・・凾ヒ・・・

 わかんね(笑)


活性化関数

・階段関数(微分に関して性質が良くない。水平か垂直しかないから)
・シグモイド関数(2クラス分類の出力層によく使われる)
・タンジェントハイパボリクス関数(ー1から1までの地域の回帰問題の出力層によく使われる)
(で、ここでまた三角関数も関連してくる・・・)
・ソフトマックス関数((多)Kクラス分類の出力層によく使う)

クラス分け→分類→シグモイド
値づけ→回帰→タンジェント・・・


勾配降下法

 逐次的にパラメータWを更新して、最適解を見つける方法
(なんか力技っぽいなあ。やっぱりハードの能力が上がったからできる方法なんだろうな)

η(イータ)は学習率(Learning rate)
これを小さくしないと勾配を下って行けない。
(なんか、最初は弱い敵であるスライムを地道に倒していって力をつけないとボスキャラを倒せない、みたいな連想・・・)

で、こうやってグラフというかランドスケープ(地形?景観?)を確定していくわけだけれども、大事なのはランドスケープは最初はこちらに形とかもわかっていない、雲の中にある、ってこと。

「深層学習において誤差関数のランドスケープは自明では無い」

このあたりも、めっちゃ人生訓めいている。
私自身のことに引きつければ
「私の人生も、お子さんの人生も、自明では無い。あれこれやっているうちにだんだん姿を現すものだ」
みたいな・・・



誤差逆伝播法

 1985年頃から言われていたが、実際できるようになったのは2000年頃から。
 これもハードの進歩による。

 勾配はデータの順伝播と逆伝播の積で求められる。



 なお、会は質問のある人はどんどん質問していく形式で進められるのですが、

講師「私なんかが講師をしていいのかと思います。本に書いてあることを言ってるだけですし」
参加者「いえいえ。本は答えてくれませんもん」


なんてやりとりもありました。
私にとってはこういう会はめっちゃ面白いです。オタク話できるだけでも。

 今回のワークショップは、全体の会費(?)が3000円で、それ以外に1回参加するごとに2000円の参加費ですが、それでも私にとっては価値があります。内容はほぼ理解できてませんが(笑)

 30年ほど前に、カウンセリングの勉強会をしてた頃、1回が1500円くらいだったかな。
 私自身がやってた教師・保護者むけのTEACCHを中心として時々ABAや太田ステージなんかも入れる研究会が年間6000円(12回)だったかな。
 勉強会とか研究会、ワークショップにお金を出すのは当然のこと、という意識はありますね。


 しかし、帰りにジュンク堂で「ふたたびの微分・積分」という本を勉強しようと思って買って来たのですが、まだ1行も読んで無い・・・


posted by kingstone at 23:37| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Node-RED の Mac へのインストール





で、ラズベリーパイに最初からインストールされている Node-RED を使ってLEDを外部スイッチからの入力で点けたり消したりするプログラムができました。

 で、いろいろ試してみるのに Node-RED を Macにインストールしたいと思いました。インストールまでは(何がどうなっているのかよくわからないのですが)うまくいったので、その報告です。

 まず検索してここを見つけました。


webインスト.png



 ところが Mac版 Node-RED をインスト−ルしようとしたらリンクが切れてました。あれこれやってみたのですが、Mac用のダウンロード版があるところでも、いったいどれをダウンロードしていいのかわかりませんでした。

 昨日、ROBOCO の「AI・機械学習ワークショップ」に参加したところ、そういう方面に詳しそうな方がおられ、その方ご自身はNode-RED をその時までご存知なかったにも関わらず、少しご自分で検索され

・ダウンロードページ
・展開方法

を教えて頂くことができました!

 すげえ。

 まずダウンロードサイトはこちら。


webダウンロード.png



この中のmacOS Installer (.pkg) をダウンロード
そしてファイルをダブルクリック。

インスト起動.png



(これはChromeの画面ですけど、Safari とかだとどうなるのかな?でも見えない場合も「ダウンロード」フォルダの中にはありますよね)

 するとインストール用のウィンドウが開きます。

インスト開始.png



指示通りインストールしていきます。

こうなって終了。
最近のはインストーラ削除もクリックでやってくれるのですね。

削除.png



 しっかっし・・・
 「インストールが終了しました」となっていますが、「アプリケーション」フォルダを開いてもそれらしきものはありません。どこか見えないところに格納されていているのですね。

で、「アプリケーション」フォルダの中の「ユーティリティー」フォルダを開きます。

ユーティリティー.png



で、「ユーティリティー」フォルダの中の「ターミナル」をダブルクリックで起動させます。

ターミナル.png



ターミナルの起動画面
(なお、ここからの画像は、MacBook Pro と MacBook Air が混在してます。)

起ち上げ時.png



ここで、インストールに書いてあったコマンドを入れてやります。

コマンド.png
sudo npm install -g --unsafe-perm node-red

これで「本当のインストール(?)」が始まります。
これがインストールが終了した画面。

インストール.png



で、この画面で「node-red」というコマンドを入れます。
するとパスワードを要求してきます。

鍵マーク.png



 鍵のマークが文字列の最後にあります。ここでキーボードからMacの起ち上げ時や、スリープから復帰させる時のパスワードを入れてやります。

 なお、この時、画面には何も文字が出てきません。今までパスワードを入れる時「●●●●」とかドットや黒丸が出てきてた経験しかなく、「あれ、フリーズした!」と思ってちょっと慌てました。

 で、パスワードを入れてエンターしてやると、展開を始めます。
 最後の場面。

node-redコマンド.png



1回ここまで来ると、後はいつでもターミナルを起ち上げ、「node-red」コマンドを入れてやるだけで、起動します。
でも起動しても何もおきませんが・・・

で、この状態で画面の行の中にも出てくる「http://127.0.0.1:1880/」をブラウザの検索窓に入れて検索してやると、このようなプログラミング画面が出てきます。

ブラウザ立ち上げ.png



 なお、ターミナルを終了させた状態ではこのページは開きません。
 あくまでもターミナルに node-red コマンドを入れて起ち上げた状態でないと、このページが開けないのです。

 ということで、ここまでがインストールと最初にプログラミングを始められる状態にするのに必要な手順でした。





posted by kingstone at 19:49| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

AutoDraw が面白い



 Togetterで


をまとめました。


posted by kingstone at 23:02| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする