私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2021年09月12日

科捜研の女ー劇場版ー





 私の Twitter タイムラインには、「映画らしさが無くテレビのまんま。(そこがいいから)ファンは GO」的なツイートが流れてきて、行ってみたらそのとおりでした。

 偉大なるマンネリっすね。

 いや、大スクリーンだから迫力がありぃの、2時間たち歩いたりせずに見れたりしぃの、は映画だからこそですね。

 あと、登場人物が多いのも映画だからこそ、かな。

 朝いちで行ったので「予約しなくて大丈夫だろう」と思っていましたが、コロナ対策で1つ飛ばしになっている座席、ほぼ満席でした。


 映画の中で「ここ(科捜研)の機械では分析できない・・・」というセリフがあって、「なら Spring8 か」と思ったら、本当に出てきました。

 上の予告編でも 54秒(外観)と 1分(内部)に出てきますね。 


追記

 映画の中で使われている分析機器の一部は島津製作所から本物が提供されてるんだって。

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2021年06月18日

統計が少しはわかるために



 もう統計について、よくわかっていません。

 大学時代(45年より前)、統計に関するゼミ(投票行動分析)に入ったけれど、教授は在外研究中で自主勉するしかなく、図書館で統計に関する本を探したら蜷川虎三さんの著書1冊しかなくて、何も勉強できず仕舞い、結局統計ができなさすぎてゼミで単位をもらえなかったという・・・

 今年大学院に入って統計分析の授業があり、とってんですが、課題が出て、「やりなさい」というだけで、いろいろわかっていることが前提になってる感じ。

 教科書、教材として紹介されている本も決してわかりやすくはない。

 こりゃ1から自分で勉強し直さないと、と本屋さんでいろいろ見てみました。

 いやあ、いい時代ですね。いろんな本がある。

 まず読んだのが


 で、同じ著者の


 続いてまたマンガの多い


の順番で読みました。

この順番は良かったような気がします。

『完全独習 統計学入門 』で、少ない量のデータで手を動かして計算してとりあえず感じを掴んで、

『マンガでやさしくわかる統計学』で、どんな場合に使うのかな、みたいなところが少しわかって、

この順番で読んだせいかもしれませんが、

『マンガでわかるやさしい統計学』(上の本と題名めちゃくちゃ似てるな)で、やっとほんの少し初歩がわかりかけたかな、みたいな感じです。

また、『マンガでわかるやさしい統計学』の終わりのほうには

スクリーンショット 2021-06-18 0.14.41.png
(相関係数を出す式)

なんて式が出てきて、その瞬間目をそむけて頭をシャットダウンする感じだったのですが、

 マンガの中で学んでいくキャラも同じようなセリフを言い、メンターが「覚える必要はなくて、ひとつひとつに注目して意味を考えていくことでわかりやすくなる。」と解説していき、学ぶキャラがその後「難しい式ではなく、むしろ『ていねいな説明』に思えてきました」と答えています。

 いやほんま。そんな気がしてきました。


 で、直感的には、最初にマンガの方を読むのは、私の場合、理解しにくかったかもしれない、という気がします。


 でも、まだまだよくわかってないし、いろんな実データを操作して行かないと理解も定着しそうにありません。

 今回の授業は単位を落としそうですが、まあ履修年を倍(しかし学費は据え置き)にして頂いたので、次回単位を取れればいいか、みたいな感じでいこうと思います。







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2021年06月17日

映画「漁港の肉子ちゃん」 声・大竹しのぶ、Cocomi





原作を読んでみようと思いました。

(西可奈子と西野カナが頭の中でごっちゃになる・・・)



ーーーーー ネタバレアリ ーーーーーー







 小学生のキクコと友達になる二宮君というの男の子が出てきます。

 チックが出てる。

 で、「児童発達センター」みたいなところに通ってます。

 二宮君本人はそこで「模型を作っている」と言いますが、西さんがどこかで聞いた、あるいは読んだ話にインスパイアされたのかな?

 私には箱庭を作っているように思えました。(たぶん、西さんがどこかで聞いた、あるいは読んだ話を元に想像して書いてはるだろうから変形されているとは思います)

 しかしなあ・・・

 例えば二宮君がすごくストレスフルな環境で暮らしていて、1週間に一度そのストレスを発散する、リラックスできる時間、場所を作る、みたいな意味だったらわかる。

 しかし、チックの原因は人さまざまで、箱庭をずっと続けていても意味無い場合もあるしなあ。

 もっと違うことに時間を使ったほうがいい場合も多いし。


 いえ、昔(2000年少し前)、知的に重い自閉症のお子さんが(何年も)月に1度、ずっとプレイセラピーを受けに行っていたり、これは最近もあったけれど知的に軽いお子さんが週に1度ずっと(何年も)箱庭を置きに行ってたり(そしてたぶん両者ともほぼ意味は無かった。そして親御さんの期待だけが空振りしていた)してたことを周囲で見てたので。

 セラピスト側が「これはこのくらいまで。次はこれやな」みたいな判断してくれな困る場合も多いと思う。

 あるいは、「別にこのままでいいじゃん」みたいな。

 なお、キクコは単に「面白い顔をする」というふうに思っていて真似をしたりもするけれど、二宮君もそれを何とも思っていない、といういい関係を作っています。

 まあもちろん二宮君が「これがしたい」と思って続けているなら意味はあるだろうとは思います。

注。私は箱庭、箱庭遊び、箱庭療法(その他ファンタジーセラピー全般)など大好きだし、ある場面でもつ大きな力も知っているつもりではあります。



posted by kingstone at 16:46| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月18日

Excel の関数の勉強(1)



関数を入力する時、英字は小文字で書いても Excel が大文字に直してくれる

=sum(a10,b10) → A10のセルとB10のセルの数字を合計する

=round(a10/b10) → A10のセルの数字を、B10のセルの数字で割れ
※しかし「/」が「割る」だから、ROUND を使う意味があるのか?

=round(a10/b10,3) → 商を小数点以下4桁目を四捨五入せよ。
              (小数点以下3桁の数字にせよ)

セルの書式設定 → 表示形式 → パーセンテージ
にすると%表示にしてくれる。

=average(a10:a15)
う〜む。これで平均値を出してくれるのだけど、何桁まで出すか、を指示するのがわからない・・・

=max(a10:a15) → A10からA15までのセルの中で最大の数値は?

=min(a10:a15) → A10からA15までのセルの中で最小の数値は?


posted by kingstone at 00:46| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月01日

[図解 統計がわかる本」 山本誠志著




 たまたま図書館に寄った時に返却棚にあったので、ちょうどいいや、と借りてきました。

 数式なしで、「統計とかグラフとか、インチキんなのが多く、しかもインチキを暴こうとしたらたいへん」とか「統計をとるのはコストがかかるので、必要な時をよく考えて統計をとろう」とかいう話が多かったです。

 統計の歴史の年表は、ほーーっと思いました。

 昔は統計(数える)と言えば全量検査しか無かったのが、標本検査とか、近代的な統計になっていったのは、17世紀くらいからと。

 意外と新しいものなのだな、と思いました。

 この本に載っている年表。文言は短くしているものがあります。



統計学の歴史


1662 ジョン・グラントによる英国人口調査レポート
    「死亡表に関する自然的および政治的諸観察」
    現代統計学の幕開け

1690 ジョン・グラント「政治算術」
1713 ヤコブ・ベルヌーイ 確率分布の考え方を導入
1798 ロバート・マルサス「人口論」
1810 ピエル・シモン・ラプラス 特定条件下での
    中心極限定理
1820 チャールズ・バベッジ コンピューターの原型を設計
    ロンドン統計学会設立メンバー
1828 アドルフ・ケトレー ロンドン統計学会設立メンバー
    天文台設立
1831 英国科学振興協会(現英国科学協会)設立
1833 英国科学振興協会の1部門として統計学セクションが設けられる
1834 統計学セクションがロンドン統計学会となる
1858 フローレンス・ナイチンゲールがロンドン統計学会の初の女性会員となる
1859 チャールズ・ダーウィンが「種の起源」を出版
1887 ロンドン統計学会が「王立統計学会」に改名




posted by kingstone at 23:34| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする