私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2021年12月07日

ニュートン式超図解 最強に面白い! 統計




 もうほんと統計って難しい・・・

 大学時代も単位がもらえなかったし(当時はいい本も少なかったろうな)、大学院でも前期に唯一単位を落としました。

 来年度、また前期に履修しようと思っています。

 例えば「検定」とか言われて、式を言われるままに解いてみると何らかの結果は出るけれど、イメージがしずらいんですよね。

 この本、確かに「ニュートン式 超図解」とあるように、大判のニュートンで見たのと同じ図も出てきます。でもあれほどキラキラしていなくて、説明もこっちのほうがわかりやすいように思えます。(私にとっては、だけかもしれませんが)

 で、「標本誤差」と「信頼区間」は何かイメージできたような気がする・・・

 気がするだけで、またすぐにわかんなくなるかもしれませんが。

posted by kingstone at 22:34| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月30日

映画「護られなかった者たちへ」清原果耶・佐藤健・阿部寛




 明石のイオンシネマでは、先週は1日2回、今日からは1日1回、午後7時からのみの上映になっています。

 今日、妻と見に行きましたが20人ほどの観客でした。(妻は刑事もののファン)

 私はNHK朝ドラの「おかえりモネ」の東京編あたりから、毎日熱心に見ていました。

 Twitter で「#おかえりモネ」のツイートもチェックし、いろいろ読んでいましたが、結構「震災の地元の人間の苦しみはこんなものじゃない」みたいなご意見も多かったです。私自身は朝ドラの枠の中でよくここまで描いた、みたいな気分でしたが。

 この「護られなかった者たちへ」は清原果耶さんも重要な役(ひょっとして主役と言っていいんじゃないか?)で出てきますし、まんま「裏おかえりモネ」だな、と思いました。


 最後、私にとっては完全にどんでん返しでした。

 震災の被害、そして復興は多面的で、ひとつの作品で語り尽くせるものではなく、これからも多くの作品で語られていくものなのだろうな。

 最後の方、幹子のSNS記事は、障害のあるお子さんを持つご家族の方にも同じようなことを伝えたいと思いました。


 テーマが重すぎて観客動員が尻すぼみになっているのかもしれません。

 もう上映館、上映回数も少なくなっているかもしれませんが、多くの方に見て頂きたいな。





posted by kingstone at 23:13| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年10月03日

映画「総理の夫」 中谷美紀・田中圭主演





 先週、興行成績2位でしたが、今週はどうなるだろう。

 観客は20人くらいだったかな。

 めちゃ面白かったです。

 しかし、中谷美紀さん、この相馬凛子といい、「JIN 仁」の野風といい、ほんと凛とした役がぴったりでかっこいいな。

 しかし弱さを見せるシーンもあったりして。

 ネタバレになっちゃうかもしれませんが、クライマックスで「この流れだとこうなるのじゃ」と思ったのと違う結果になりました。しかし原作では私が想像した結果になっていたとか。

 どっちが自然なんだろうな?(って、これはファンタスティックなフィクションですけど)


 なお、経済政策として消費税増税はいかんと思うぞ。(法人税を上げる描写も出てくるけれど)




posted by kingstone at 21:57| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月12日

科捜研の女ー劇場版ー





 私の Twitter タイムラインには、「映画らしさが無くテレビのまんま。(そこがいいから)ファンは GO」的なツイートが流れてきて、行ってみたらそのとおりでした。

 偉大なるマンネリっすね。

 いや、大スクリーンだから迫力がありぃの、2時間たち歩いたりせずに見れたりしぃの、は映画だからこそですね。

 あと、登場人物が多いのも映画だからこそ、かな。

 朝いちで行ったので「予約しなくて大丈夫だろう」と思っていましたが、コロナ対策で1つ飛ばしになっている座席、ほぼ満席でした。


 映画の中で「ここ(科捜研)の機械では分析できない・・・」というセリフがあって、「なら Spring8 か」と思ったら、本当に出てきました。

 上の予告編でも 54秒(外観)と 1分(内部)に出てきますね。 


追記

 映画の中で使われている分析機器の一部は島津製作所から本物が提供されてるんだって。

posted by kingstone at 13:55| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月18日

統計が少しはわかるために



 もう統計について、よくわかっていません。

 大学時代(45年より前)、統計に関するゼミ(投票行動分析)に入ったけれど、教授は在外研究中で自主勉するしかなく、図書館で統計に関する本を探したら蜷川虎三さんの著書1冊しかなくて、何も勉強できず仕舞い、結局統計ができなさすぎてゼミで単位をもらえなかったという・・・

 今年大学院に入って統計分析の授業があり、とってんですが、課題が出て、「やりなさい」というだけで、いろいろわかっていることが前提になってる感じ。

 教科書、教材として紹介されている本も決してわかりやすくはない。

 こりゃ1から自分で勉強し直さないと、と本屋さんでいろいろ見てみました。

 いやあ、いい時代ですね。いろんな本がある。

 まず読んだのが


 で、同じ著者の


 続いてまたマンガの多い


の順番で読みました。

この順番は良かったような気がします。

『完全独習 統計学入門 』で、少ない量のデータで手を動かして計算してとりあえず感じを掴んで、

『マンガでやさしくわかる統計学』で、どんな場合に使うのかな、みたいなところが少しわかって、

この順番で読んだせいかもしれませんが、

『マンガでわかるやさしい統計学』(上の本と題名めちゃくちゃ似てるな)で、やっとほんの少し初歩がわかりかけたかな、みたいな感じです。

また、『マンガでわかるやさしい統計学』の終わりのほうには

スクリーンショット 2021-06-18 0.14.41.png
(相関係数を出す式)

なんて式が出てきて、その瞬間目をそむけて頭をシャットダウンする感じだったのですが、

 マンガの中で学んでいくキャラも同じようなセリフを言い、メンターが「覚える必要はなくて、ひとつひとつに注目して意味を考えていくことでわかりやすくなる。」と解説していき、学ぶキャラがその後「難しい式ではなく、むしろ『ていねいな説明』に思えてきました」と答えています。

 いやほんま。そんな気がしてきました。


 で、直感的には、最初にマンガの方を読むのは、私の場合、理解しにくかったかもしれない、という気がします。


 でも、まだまだよくわかってないし、いろんな実データを操作して行かないと理解も定着しそうにありません。

 今回の授業は単位を落としそうですが、まあ履修年を倍(しかし学費は据え置き)にして頂いたので、次回単位を取れればいいか、みたいな感じでいこうと思います。







posted by kingstone at 00:57| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする