私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2023年01月23日

映画「モリコーネ」




私は「モリコーネ」という名前は全然知りませんでした。

他の映画を見た時に、前に流れる予告編で「映画音楽の巨匠」ということを知り、また最初は周囲からもご自分も映画音楽を低く見、見られていた、というあたりに惹かれ観に行きました。

うむむ、映画に詳しい、音楽に詳しい、そういう人だとものすごく楽しめる映画ですね。

私はどちらも無いから情報量が多すぎてアップアップしてました。

しかし面白いのは、監督から依頼があって持ってきた曲が「すごい!」ということもたびたびあったけれど、監督と大喧嘩し「ゴミを書いてやる!」と言って翌日やってきて「ゴミだ!」と楽譜を地面にばら撒いた曲がめちゃいい曲だったり、何曲か書いて「この曲だけは嫌いだから使わないように」と伝えた曲が監督の気に入り、使ってみたらぴったりだったりと、喧嘩とか意見の違いからいい物が生まれたエピソードもたくさんあったこと。

やはりひとりでなく、やりとりや「一見対立と見えるもの」の中からいい物が生まれることもよくあるんだよ、というふうにも感じました。


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2022年12月19日

映画「すずめの戸締まり」




 大きな箱が満席でした。

 私が入場した時、前を5人くらいの男子高校生グループが歩いてて、この子たちも「すずめの戸締まり」かな?と思って見ていたら、「Dr.コトー診療所」の部屋に入って行ったので、「へえ、若い子でも見るんや」とちょっと意外な気がしました。



ーーーーー ネタバレになるか? ーーーーー


 話がこうなったから、ああ進むだろう、とかいうのが裏切られ、「わけわからん」という感じでした。

 ただし、「じゃあ面白く無かった?」と問われれば「何か面白かった」というのもあるし、迫力もあったし。

 ある意味、子どもが観たら理屈抜きで「面白い!」になるのかもしれないな、と思いました。


 ほんと新海監督の深いところにあるあれこれが、整理はされないながら物語として出てきているのかな?

 古事記とか風土記とかを読んでる時に感じるもの?(いや、あちらは物語としては単純?)


 なお、Twitter の TL で「すずめが男に都合のいい女すぎて共感できなかった」というご意見もあるとか。

 男性が作った物語は無意識のうちに(女性も今の日本の中だとかなりの割合で)ほとんど「男に都合のいい女」という形で表象されるんだろうな。もちろん私も。


 あっ、そうそう。

 強く感じたこと。

 現金手持ちじゃなく、キャッシュカードも持って無かったら、私ならあんな距離移動できない。

 スマホ内で完結してるんですよね。若い人で使い慣れてる人は。

 もう世の中について行けてないわ・・・

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2022年12月16日

映画「Dr.コトー診療所」




 新しく出たブルーレイをコンプリートしたうえで見て来ました。

 明石イオンシネマ 11:55 の回でした。

 満席でした。

 これだけ混んでるのは久しぶり。





ーーーーーー ネタバレあり ーーーーーーー


 16年の時を経て・・・

 自転車が電動アシストに変わっている ← めっちゃわかる。

 吉岡さんがどこかのインタビューで「あの坂、立ちこぎはできなくなりました」とおっしゃってましたが、めちゃめちゃわかる!

 歳をとると電動アシスト自転車は神です。


 和田さん、ミナちゃんと結婚できてた。嬉しい。


 鳴海先生が出てくるので、彩佳さんの乳癌再発を心配しましたが、別方面だったか・・・
 (予告編でもちょっと匂わせられてますが)


 ラスト。ハッピーエンドっぽいのですが、疑り深い私は、ひょっとして・・・と思ってしまった。



 さあ、私も頑張ろ・・ってかぼちぼち行こう。

posted by kingstone at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月13日

映画「先生!・・・好きになってもいいですか」広瀬すず、生田斗真 W主演




 現在の学校関係者なら「うわっ!おい!やめろ!」と言いたくなるテーマだろうな。

 広瀬すず、生田斗真の二人を揃えて、その割に興行収入が 6億8千万円と、いわゆる「コケた」とされてるみたい。

 確かにこの手の映画だと 10億円がまあまあかな、と言われる分岐点みたい(このあたりは全然詳しくない)。

 ラストシーンは響(広瀬)の卒業式の日に迎えに来たところで終わってるけど、つい

「進学は?」
「就職は?」

 などといろんなことを考えてしまう。

 明治時代だとかだと、結婚のために女学校を中退するなんてのもあったから、「めでたし、めでたし」で終わったんだろうけどね。


 しかし、生田斗真さんってハナミズキにも主演してた人なんだ。途中まで気づけなかった。まあ、あちらは2010年で、こちらは2017年、7年たってますけどね。

 それから、響の友達の男の子、なんかどっかで見たことがある、と思ってたら竜星涼さんって、ちむどんどんのお兄ちゃん役の人だった。


posted by kingstone at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年11月12日

映画「四月は君の嘘」広瀬すず主演




 昨日、オミクロン対応の新型コロナワクチンを打ちに行きました。

 夜からしっかり熱が出てきて、何もする気がしないので、寝床で iPhone でもって、アマゾン Premia Video で「4月は君の嘘」を見ました。

 普段は「難病もの」は見ないのだけど、まいっかあ、と。

 もう広瀬すずさんを見るための映画ですね。

 男の子が山崎賢人君というの、途中まで信じられない気分でしたが。

 私の中の山崎君のイメージは「羊と鋼の森」でできたのだけど、ずいぶん違うイメージ。



 しかし、後半の病気が重くなっていくあたりは「いやあ、そんな(経過や最後の手術の部位とか)病気無いやろ」と思ってしまいました。う〜〜ん、ファンタジーにマジレスしたらあかんやろ、ってやつですが。

posted by kingstone at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする