e-Stat の
2023年までのデータをまとめ、2024年に公開されています。
たくさんのシートにわたっていろいろなデータが置いてあります。
1枚目のシートに、「日本語教育実施機関」のうちわけがあります。
大学等機関、地方公共団体・教育委員会、国際交流協会、法務省告示機関、任意団体等
で、2枚目のシートが
表2 日本語教育実施機関・施設等数、教師等数、日本語学習者数の推移
この中から日本語学習者を取り出して、自分でグラフを作る練習。
なお、元データには1990年(平成2年度)のデータもあり、60601人とのことですが、そこからぽーーんと2016年まで飛んでいるので、1990年のデータは省きました。
3枚目のシートにはグラフ化したものが出てます。
(だから私がグラフ化する必要無いんだけど、練習、練習。
(だから私がグラフ化する必要無いんだけど、練習、練習。
まあ、元のグラフは棒グラフだし)
で、表
(図はクリックすると大きくなります。
そしてグラフ
を見てもらうとわかるように、2023年なら大学の外国籍留学生数は 94365人。
日本語を教育する機関で学んでいるのは219808人。
差の 125444人は大学以外で学んではる。
まあ、日本人も語学留学とかする場合があるので、不思議は無いのですが。
こちらのほうがコロナ禍の影響は大きいです。
2023年は2019年ほど戻ってませんが、2024年(これは別のシートになっているので、こちらのデータには入れず)は、2019年を超えたようです。
しかし、2025年はもっと増えてる?

