私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月12日

過去の記事シリーズのとりあえずの終了 年度の終わり

 過去の記事シリーズのとりあえずの終了です。

 知的障害特別支援学校の3年目の夏休みの終わりから、3学期の終わり
まで、7か月ほどの実践と考えたことの記録です。

 それ以前からほんの少しの視覚支援と自立課題学習は取り入れていたも
のの「クラス(学年)で」取り組んだのは、この7か月ほどだったわけで
す。

 7か月もかかってこの程度か、という見方もあるでしょう。
 7か月でこんなに成果が出たのか、という見方もあるでしょう。

 とにかく言えるのは、この時期、私はとても幸せでした。
 それは新人さんたちもだろうし、おそらく子どもたちもだと思います。

 この後は、「新年度を迎えて」につながっていくわけです。

 もちろんこの後も、私はTEACCH的な取り組みをしようとしましたし、
威嚇と暴力に対する反対は続けました。しかし「過去の記事シリーズ」の時
のような「幸せ」な感じは戻っては来ませんでした。

 まあ、また過去のlogからのコピペ書き込みはするかもしれませんが、取り
あえず「過去の記事シリーズ」は終了です。(後、おまけ、と総括は書きま
す)

posted by kingstone at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事257(応用行動分析学入門(ぞくぞくするぜい)4)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 3月31日


応用行動分析学入門(ぞくぞくするぜい)4


○○さん、こんにちは。

 応用行動分析学入門を少しずつ少しずつ読んでいます。
 やっと7章です。

 でも、ぞくぞくしっぱなしですねえ。

 ここで説明されてる「機会利用型指導法」「時間遅延法」などは
私はTEACCHのセミナーで理屈抜き(!?)で教えて頂きました。で、
実践でおおいに使ってきたわけですが、そっかあ、こういう理屈と
いうか説明というか、そうなるのね、って感じです。

 で○○さんがパソコンのソフトに例えて説明してくれてはります
が、私はもうちょっと違うことを思いました。

 TEACCHはちょっと昔のMACであり、応用行動分析はそのころのDOSから
WIN3あたりになるのじゃないか。その頃って「こんなことやりたい(DTP
とか画像処理とか)」って人は理屈抜きでとにかくMACを使ってた。
でDOSとかは切れ味はするどいけど、バリバリにチューニングできる
人でないとつらいところがあった。

 でも現在はMACとWINがある意味でほぼ同じような感じになってきてる
のと一緒で、TEACCHと応用行動分析って見方というか記述するポイント
が違うけど、相互乗り入れ(?)ができるよなあ、って感じですね。

 ま、私は基本的には理屈抜きのMACな人だよな(最近使ってないけど)
とは思いました。

PS. くーー、仕事がいっぱいで書き込みする時間があまり取れない・・・
posted by kingstone at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事256(ウルトラマンガイア)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 3月31日


ウルトラマンガイア


 今日、子供とウルトラマンガイアを見てきました。
 うーーん・・・とネタバレ含んでいっかあ・・・それほどでもないけど。
 あんまりこの会議室に関係ない、と思われるかもしれませんが・・









 キーワード
「この世界は滅びはしない。君たちが信じるなら」
そう、あかん、と思たらあかんようになるのよね。

「人はわかりあえるはず」
共通理解ですな。

 主人公の少年が「願いごとが叶う玉」を怪獣を出現させた少年から
奪い取るところで、主人公の少年の味方だった友達が玉を持ち、
「この世界なんか面白くない。滅んでしまえ」と願うところが
出てきます。彼は一生懸命勉強(?)している少年です。
結構身につまされます。私もそんな少年の時代があったような。

 今は具体的な小さなことひとつひとつを「何とかしていこう」と
考え過ごしていける、そのありがたさを感じます。

posted by kingstone at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事255(ナレッジ・マネジメンの例2)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 3月31日


ナレッジ・マネジメンの例2


○○さん、こんにちは。

 >紙ベースの資料は、溜まれば溜まるほど、書いた人しか使わなくなる言うなる性格
 >があります。そこにインデックスができれば、知識の共有化が自然と図れると思い
 >ます。

 ふーーむ・・・インデックスね。
 どう実現できるだろう・・・

 >親としては、子どもの分のファイルがいただけたら、トピックスの連絡帳等だけで
 >は分からない、日々の学校生活の模様が、自然と浮かんでくるように思います。

 例えば、今、連絡帳というやつがあるわけですが、私、これ嫌いです・・
 短い時間に意をつくせない。またこれを書く時間を取るのがたいへん。
 その割に面白くない・・・(と思う)

 私自身はそういったファイル(記録用紙?)のやりとりのほうがいい
んだけど・・・

 ところで今日、パソコン屋さんに行ったのでインターネットブーメランの
箱を見てきました。6980円とかの値段でしたね。ところがSONY PCV-S720を
買ったために家計が危機的状況で、6980円を出す余裕が無い(ナミダ)

 まあS720で作ったビデオは好評だったのでもって瞑すべしか・・・

posted by kingstone at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

過去の記事254(ナレッジ・マネジメントの例1)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
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 3月30日


ナレッジ・マネジメントの例


○○さん、こんにちは。

 そうですね、私もナレッジ・マネジメントについて読みながら△△さんの文を思い浮かべていました。

 ただ、私の職場では電子化はめちゃ難しいです。そこで紙に頼る必要があります。

 今年度(あと二日)は複数の担任でそれぞれ別の日に授業をし、クリップボードに挟んだ「記録用紙」に記録していきました。これも「最近はA君はこんなことをしているな。じゃあ今日はちょっと違ってあんなことをしよう」とかいう時には多いに役に立ちました。

 他の部分については・・・・まだまだだなあ。

 おっと、そんなこと言っていられない。
 それこそ新年度の知識の共有化について具体的に考えないと。

 >想像してください、学校内外の主観情報、先生方の書かれ蓄積された文章や、知
 >識、ノウハウ、外部の専門家の知識、ノウハウが、この会議室を利用するように、
 >しかも自然言語で、特別の検索技術なしに、必要時に利用できたらと。やり方、形
 >とかは、無数にあるとは思うんですが。

 私はある言葉に関連して調べたいと思ったら秀丸エディタについてるGREPを使いますが、複雑な指定はようしませんから、検索されてきた文がおびただしい量になったりすることもありますね・・・。

 最近、メールにOutlookExpressを使うようになってきたし、クニさんおすすめのインターネットブーメランが必要かな。
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追記
 インターネットブーメランは当時、様々な形式のデータを検索してくれるソフトでした。最初に元データからキーワードを抽出しておく必要がありました。もう今は外しています。WindowsXPについてる検索機能は使いものになりませんね。今なら何になるのだろう?

もうひとつ追記
 今なら、Googleなどの検索機能がそういう働きをしていると考えていいですよね。


posted by kingstone at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする