※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2025年12月28日

SWPBSにおける「成功事例」の影、そして妥当性・倫理・人権について考えるシンポジウムの事例について その8




【集団支援(SWPBS 第1層)事例】規律と引き換えの代償

事例9:給食完食「ピカピカ週間」
(プレッシャー?個別の事情は?)


 「完食」は少なくとも学校給食においては指導目標になり得ません。

 (思春期やせ症とかで入院加療中ならなり得るのか?)

 ちょうどこんなのがありました。


 また、これに関して Twitter では最後の部分だけを取り出しておられる


(画像はクリックすると大きくなります)

SWPBSの「成功事例」の影.jpg

posted by kingstone at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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