【集団支援(SWPBS 第1層)事例】規律と引き換えの代償
今回は事例2つ一度に
事例7:無言清掃コンクール
◯ロング昼休み
(相互監視の強化?)
事例8:廊下歩行の「右側1列・手は後ろ」
(過剰な管理?自由は?)
これらを「目標行動」にあげる、という考え方が私にはまったく理解できない。
無言清掃?禅寺?修道院?
しかも「コンクール」?!
もちろん掃除の時間は掃除して、身の回りを清潔にすることが目的。おしゃべりの時間ではありません。
だからといって「無言清掃」を良しとするのは、私の理解の範囲を超えています。
「右手一列手は後ろ」って端的に危険でしょう(短い距離なら後ろに手を組んで歩きたい気分になることもある。しかし距離が長くなると危険。階段はどうする?)。
これらも「何のためにやってるの?」を問わないと。
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