※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2025年07月31日

Arduino の参考書とキット



 いろんなことが一段落したら、電子工作をやりたいと思っていました。

 肢体不自由養護学校勤務時代、なんかいろいろ(人が乗れる電動カーをスイッチで動くようにしたりとか、玄関ドアが開くと天井のパトライトが警告として光る、だとか)作ってたのですが、もうすっかり忘れました。

 Mac の HyperCard でいろんな教材を作り、それにその子に応じたスイッチとアダプターを作ったり。

 もう、今では市販品で良いのが出てます。

 で、知的障害養護学校勤務後はそんなことに頭を振り向ける余裕はなく、すっかりいろんなことを忘れてしまっています。

 しかし趣味として復活させたいし、ちょっと隙間にあったら面白そう、というアイデアもあるし。

 というわけで、一段落したのかどうかわからないけれど、




を購入して、ぼちぼちさわりはじめました。


 しかし・・・

 目が見えない!!
 (Arduino のピンソケットの穴、ジャンパー線を突っ込むところが合ってるかどうか不安。ブレッドボードの穴も筋が合ってるかどうか不安・・・)

 抵抗が 5 バンドのなんだけど、色が読み取れない!!
 (まあ、Ωごとにまとめてくれてるから、最初は何とかなるけれど。いろいろつけたりはずしたりしてるうちにわからなくなる自信あります)

 ほんと「一段落したら」なんか考えずに若い頃から継続していないと、高齢になるとたいへん。

 もちろん、プログラムを Arduino に送って、コンパイルできても想定どおり動かないのはよくあるし。

 今は「トグル(スイッチを 1回押せば on になり、もう1回押せば off になる)」がうまくいってません。
 (この「トグル」という言葉、思い出せなくて悩んでましたが、たった今、記憶の底から浮かび上がってきた)

 まあ、でも面白いです。
posted by kingstone at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック