で、私が1987年からの望月先生の論文などをめちゃめちゃおおざっぱにまとめると。
(※印はkingstoneが注釈すれば、ということ)
(※印はkingstoneが注釈すれば、ということ)
1.今ここでできること、選択肢を探そう。
※何かを治すのではない。能力アップではない。スキルをあげてからではない。医療モデルではない
※ただし、こうやってると、まるで能力アップしたように、スキルがあがったように見えるようになることはしばしばある(私は邪魔されていたものをとっただけと感じていますが)
※ただし、こうやってると、まるで能力アップしたように、スキルがあがったように見えるようになることはしばしばある(私は邪魔されていたものをとっただけと感じていますが)
2.否定を認めよう
※社会に適応することを目指さない
※もちろん、こうやっていると、適応的な行動が増えてくる
※もちろん、こうやっていると、適応的な行動が増えてくる
3.本人の使いやすい表現モードで(理解もですね)
※自閉スペクトラム症の方には当然視覚的支援が入ってきます
※他障害でもいろいろ試す必要もあります(AAC)
4.選択肢を広げられるように、社会に訴えていこう
※権利擁護(advocacy)
5.職員も強化されるシステムを作る
※最優先のミッション(行動的QOLの拡大)を明確な方針として職員間で共通理解する。「無理」をしなくてもよくなり「楽」になる。そこを常に確認するためには職員間のコミュニケーション
※職員も実践発表し認められる

