うちのほうでは、6月24日 0時 31分(23日深夜)から放映された『激レアさんを連れてきた』
今、Tver で見ることができます。
番組では「ヤンチャ」という言葉を使ってはりましたが、息子さんは
・小さい頃、友達に噛みつきグセ
・幼稚園から走って出てしまう(パトカーに3回ほど乗った)
・小学校 団体行動ができない
・友達が話していることを、悪口と思う
・幼稚園から走って出てしまう(パトカーに3回ほど乗った)
・小学校 団体行動ができない
・友達が話していることを、悪口と思う
などがあり、行きしぶりが始まり、小学校3年生から不登校。(なお、さっき番組を見直したら現在6年生とのことでした)
お母さんは仕事を辞める。
家では、食事・風呂以外、14時間マインクラフト。
しかしある日(途中、「ラップを始めて2年」ということだったので、5年生か4年生終わり頃ってことですね)部屋の中から大きな声や笑い声が聞こえてくる。ボイスチャットをやってたのね。
そこで「あっ、こんな子どもにとってのコミュニティがあるんだ」と気づかれたと。
何か、このあたりでいろいろお母さんも変わっていかれたのかな、と思います。
また別の日は外国人と英語でしゃべっていた、と。
その後、フリースクールに行きだしたのかな。
で、ある時、迎えに行くと、息子さんが先生と楽しそうにラップバトルをやっていた。
「これをやってみよう」と思ったら、先生から大会があることを教えてもらた。
そして、大会に出ようと思い、息子さんに尋ねて教えてもらったり(ここで、息子さんのことを心配して世話をするお母さん、という立場だけだったのから、息子さんがお母さんに教える、ということになったのもいろいろ良かったかも)。
また友人夫婦の協力(これがまたすごい)もあったりして、最終的に大会で、呂布カルマさんに刺さって優勝した、という話。
ご友人のスパルタンな協力も聞きどころです。
現在は会を主催してもやってはるとか。
なお、若林さんがご自分のお子さんのことをちょっとしゃべられてました。それも私には、今、ちょっと読んでる論文と重なってすごく良かったです。これは別記事にまた書きます。

