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2024年05月29日

国勢調査がすごく探しにくい問題



 先日、国勢調査で市町村のデータを調べてみようと思ったら、1985年(昭和60年)と1990年(平成2年)のものが探し出せませんでした。

 今日、「政府統計の総合窓口」e-Stat の頭からリンクをたどっていくと、原因らしきものがわかりました。

 このページ、私はここしばらくで初めて見たような気がします。


で、こんな表形式になっています。
※図はクリックすると大きくなります。

国勢調査のデータ.png

拡大して頂くとわかりやすいと思うのですが、「データベース」という列と「ファイル」という列があります。

そして「ファイル」は1985年(昭和60年)と1990年(平成2年)のものがありません。

私は検索で一生懸命ファイルを探していたけれど、それは無く、データベースだけはある、ということらしいです。

データベースからダウンロードするのは、いろいろ手間がかかり、時間もかかってました。

で、例えば島根県隠岐郡西ノ島町のデータを見てみると、1950年から一貫して人口は減っているのに、1985年、1990年はぐんと増えているのですが、何かあったのだろうか?信じていいものかどうか不安になってきます。

しかし、2020年はデータベースもファイルもほぼ一緒だし(島根県隠岐郡知府村は何人か差がある)信頼してもいいのかな・・・

ほんと何かの傾向を調べるためにグラフ化してみよう、とか思っても、元データを集めるのがたいへんですね。

posted by kingstone at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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