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 あくまでも、私個人の意見です。

2022年12月19日

映画「すずめの戸締まり」




 大きな箱が満席でした。

 私が入場した時、前を5人くらいの男子高校生グループが歩いてて、この子たちも「すずめの戸締まり」かな?と思って見ていたら、「Dr.コトー診療所」の部屋に入って行ったので、「へえ、若い子でも見るんや」とちょっと意外な気がしました。



ーーーーー ネタバレになるか? ーーーーー


 話がこうなったから、ああ進むだろう、とかいうのが裏切られ、「わけわからん」という感じでした。

 ただし、「じゃあ面白く無かった?」と問われれば「何か面白かった」というのもあるし、迫力もあったし。

 ある意味、子どもが観たら理屈抜きで「面白い!」になるのかもしれないな、と思いました。


 ほんと新海監督の深いところにあるあれこれが、整理はされないながら物語として出てきているのかな?

 古事記とか風土記とかを読んでる時に感じるもの?(いや、あちらは物語としては単純?)


 なお、Twitter の TL で「すずめが男に都合のいい女すぎて共感できなかった」というご意見もあるとか。

 男性が作った物語は無意識のうちに(女性も今の日本の中だとかなりの割合で)ほとんど「男に都合のいい女」という形で表象されるんだろうな。もちろん私も。


 あっ、そうそう。

 強く感じたこと。

 現金手持ちじゃなく、キャッシュカードも持って無かったら、私ならあんな距離移動できない。

 スマホ内で完結してるんですよね。若い人で使い慣れてる人は。

 もう世の中について行けてないわ・・・

posted by kingstone at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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