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 あくまでも、私個人の意見です。

2021年09月12日

令和2年度兵庫県の特別支援学級在籍者数と比率



兵庫県の令和2年度学校基本調査結果のページから

学校調査総括表

13.種類別特別支援学級の児童生徒数

をダウンロードし、中学校の特別支援学級在籍者の人数と、全体の人数を出し、比率を出してみました。

なお、政令指定都市である神戸市の数字は除外されているのかな?と思っていたらちゃんと入ってました。
※表はクリックすると大きくなります。

令和2年度兵庫県種類別特別支援学級在籍者数と比率.png

 特別支援学級在籍者の比率は合計で 1.88%。

 あれ?昨日出した、全国平均は 2.61%。

 わっ、兵庫県、少ないなあ・・・

 もちろん「少ない」→「悪い」わけではないです。
 通常学級でよき指導がされていて、特別支援学級に在籍する必要がないなら全然構わないわけです。

 また「多い」→「良い」でもないですよね。

 特別支援学級でひとりひとりに合った良き指導ができている、ということがあって初めて「多い」→「良い」になるわけで。

 さて、どうなんだろう。

再掲 全国平均
令和2年度種類別特別支援学級在籍者の割合.png





posted by kingstone at 14:50| Comment(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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