私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2021年03月02日

機能的文脈主義




 ここが最終章になります。

本書で扱ってきた行動療法、厳密には臨床行動分析は機能的文脈主義という立場に立っている。実は、本書でここまで「文脈主義」と呼んできたものは、すべてこの「機能的文脈主義」のことだった。文脈主義のなかには種類があって、機能的文脈主義とはそのひとつのことなのだ。

ってことです。

機能的文脈主義(プラグマティズム)
   心は「私」と「環境」の間にある。
   「環境」を変える。
   予測と影響。よい影響(役に立つ)ことを重視。

記述的文脈主義(ナラティブ)
   心は物語の主人公の中にある?

要素的実存主義(機械的)
   心は無い?



学習とは進化である
   学習→行動レベルでの進化
   進化→種レベルでの?

   多様性と選択的保持
   「遊び」や「揺らぎ」の必要性


   


posted by kingstone at 10:58| Comment(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。