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2021年02月11日

Dr.イワケンの ねころんで読める 英語論文  岩田健太郎著




 もう最近は、Twitter の英文とかも、読む気力無く「翻訳」ボタンを押して日本語を読んでしまいます。

 ワーキングメモリもすり減ってるのか、いったん単語の意味を頭に残しておいて、続く文を読んで全体の意味を理解するなんてえのも、からっきしできなくなってしまいました。(もともと大学入試以降、つまり50年近く、まともに英語を読んだことが無かった・・・)

 新年度から社会人枠で大学院で学ばせてもらうので、やっぱ英語論文も読まないといけないのかな、と思い買ってみました。

 論文の構造や、頻出語句、慣用句などの説明があり、どうやって手を抜きつつ必要な情報を得るか、ということがよくわかります。

 途中にも頻出語句、慣用句、いろいろ出てきますが、巻末にまとめられた頻出語彙のリストがあります。ところが、字が小さくて読めない(泣)

 ワードで打ち直して印刷しようと思います。

 論文を読み慣れていない人はアブストラクトからまず読んでみる、という勧めに従って、ここ数日、アブストラクトだけ毎日読んでます。

 するとこの本に出てきた単語や慣用句がやはりいろいろ出てきます。

 でも医学論文と教育系論文では、アブストラクトの形式が少し違いそうですが。

 まあ、しかし、それ以前に私の英単語語彙力が壊滅的なので、とにかく読み続けて語彙を増やさないとなあ。

posted by kingstone at 22:24| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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