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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2020年10月19日

「支援会議を活性化させる「ファシリテーション」(4)」を視聴する



自主シンポジウム58
「支援会議を活性化させる「ファシリテーション」(4) オンライン”支援会議の可能性を探求する」

企画者 三田地真実 星槎大学大学院教育学研究科
司会者 三田地真実 星槎大学大学院教育学研究科
話題提供者 田熊立 千葉県発達障害者支援センター
話題提供者 園部直人 山形県立鶴岡養護学校おひさま分教室
話題提供者 大森五月 千葉県発達障害者支援センター
話題提供者 臼井潤記 千葉県発達障害者支援センター
話題提供者 三田地真実 星槎大学大学院教育学研究科
指定討論者 岡村章司 兵庫教育大学大学院

動画の視聴に関して「著作権者の事前の許可なく、これらの情報を利用 (複製、改変、配布、公衆送信等を含みます。) することはできません」とあるのですが、私のように感想の記事を書いてはいけないんだろうか?一応「情報を利用」して勉強し、それについて感想を書いているのだけど・・・
あかんかったら即削除しますので、あかんかったら運営の方から私にご連絡下さい。


 星槎大学では、今回の新型コロナの件もあってオンライン講義をするために、下記のようなマニュアル的な動画を置くページを作っておられます。

 動画は YouTube にアップされているので、簡単に視聴できます。

例えば「1.オンライン会議システムに「参加」できる」


 どの話題提供者も

・事前準備

の大切さを言っておられました。
 もちろん、会議をするなら、事前に

・会議の目的の共有
・会議までに考えてきておいて欲しいこと(できれば簡潔にまとめておく)

などが大事ですが、さらに、回線、機器、またある程度それらの使い方に習熟していること、などが必要になってきます。
 お話を聞いていると、ZOOM も私が使ったことのない機能がたくさんあり、私自身、もっと使いこなせないといけないな、と思いました。

 で、実はそれらオンラインミーティングの話以外に、私が興味をひかれたところがありました。

 園部直人さんは、山形県立鶴岡養護学校おひさま分教室というところに勤務されているのですが、その分教室は、「県立こころの医療センター」に入院している子どもたちのための教室です。

 兵庫県や神戸市にもそういうのあるのだろうか?

 2015年4月から2020年7月までの在籍児童生徒の割合は

問題行動 65%
不登校  31%
その他   4%

だそう。(しかし、不登校って入院対象?)
 また問題行動は、生活リズムの乱れや自傷行動などだそうです。

 また千葉県発達障害者支援センターは強度行動障害の方のいる事業所の福祉職の人のための研修として

1.講義(全3回。今回この部分をオンラインでされたとか)
2.記録検討会議
3.施設訪問
4.ファシリテーション技術研修
(これは当該施設内でのミーティングや、連携している人や機関とミーティングするさいに、会議がうまく進むようにですね)
5.実践発表

 という流れでやっておられるそうです。
 
 あと、本番のミーティングの前に、習熟のためにミニ研修をやってみる、なんてえのも参考になりました。







posted by kingstone at 22:38| Comment(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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