私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2020年09月22日

映画「マイ・バッハ」





 ピアニスト ジョアン・カルロス・マルティンス の評伝?


ーーーーー ネタバレ ーーーーー




 いやあ、運が悪い人ってか・・・


では、「栄光と苦難に満ちた壮絶な人生」と書かれてますが、その「苦難」は呼び寄せてるってか・・・

 ブラジル生まれ。

 初めての外国でのコンサートの3日前から遊郭に居続け。
 リハーサルに遅れそうになる。

 警官の奥さんと浮気し、殺されそうになる。

 若くして成功して、ニューヨークに住むようになる。
 窓から外を見たら草サッカーをやっていた。
 寄せてもらってこけたら肘に石がくいこみ、右尺骨神経をやられ指3本麻痺。

 それでも復活。
 でも浮気はやまず。
 離婚。

 限界を感じてイベントプロデューサーになる。
 そこそこ成功(これはすごいなあ)

 老年に復活。
 大成功。

 しかしブルガリアでレコーディング中にナンパしたと思ったら美人局で、男から鉄パイプ(?)で頭を殴られる。
 これで手を動かす神経をやられたが、言語中枢にバイパスができて動かせるようになる。しかし痛みが出て、言葉を選ぶか運動神経を選ぶかの2者択一となる。

 そのまま頑張っていたが、耐えられなくなり、手術。右手はきかなくなる。

(この頃、弁護士さんと再婚か事実婚か・・・芸術家ってもてるなあ・・・)

 指揮の勉強をし、自分のオーケストラを持ち、世界でコンサート。音楽の普及、後進の指導にあたる。


 もうジェットコースターに乗ってるような人生だけど、確かに「不屈」ではあるなあ。








posted by kingstone at 21:17| Comment(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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