私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2020年03月17日

映画「Fukushima50」 佐藤浩市・渡辺謙主演




 新型コロナウィルスの影響で、席はひとつおきに座り、前後も重ならないような座席決めになっていました。

 平日の昼というのもあって観客は20人ほど。

 先々週も先週も興行収入1位ですが、本来なら今よりももっとたくさんの人が観てただろうな。

 もう YouTube で予告編を見てるだけで、涙ボロボロ出てました。

 当時、テレビを見ながら、無職で家にいるし、もう50歳過ぎてるし、CTでの放射線もたくさん浴びてるし、できることがあるなら現場に行ってお手伝いしたい、とか思ってました。

 自衛隊の方が災害出動されてたであろうことはわかっていたけれど、電源車やポンプ車を持って行き、非常に危険な現場、炉に近いところで頑張ってはったのは、頭に入っていませんでした。

 で、50人を残して撤退となった時に、吉田所長が感謝と撤退を告げに行かれた時に

「民間の人が戦っているのに我々が退くわけにはいきません。我々の仕事は国を守ることですから」

というやりとりがあって、残られたんですね・・・

 シン・ゴジラでも首相は、情報が錯綜する中で間違ったことも言うわけですが、本当にそういうもんなんだろうな。

 現場ってどんな現場でも「最後の砦」となって戦うのは現場。

 そして、「おかしい」「困った」という情報を臆せず中央に上げないと、危険なままになってしまうんだろうな。

 特別支援教育でも。

挿入曲:ダニー・ボーイ


posted by kingstone at 18:30| Comment(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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