私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2020年02月29日

北欧女子オーサ 日本を学ぶ オーサ・イェークストロム著




 う〜〜ん。
 日本を学ぶ、と言っても、どっちかというとマナー講師みたいな人たちに学んでいるからなあ・・・「なぜそうなのか」の理屈もいろいろ出てくるけど、「ほんまかいな」と眉に唾つけといたほうがいいようなところが多くありそう。

 一般庶民の感覚とはかなり違うかも。

 でも、「日本語を学ぶ」では金田一秀穂先生に学んではって、ここはちゃんと「わからない」とか「実はどうでもいい」とかが出てきて信頼できるな、と思った。

 日本語の成り立ちの部分で「一説」ではあるだろうけれど、発音は太平洋の島々から来て(縄文人)、文法は大陸から来た(弥生人)、というのは面白かったです。

 ってか、そうだとしたら、大陸人が自分たちの文法は維持して、相手の音は残したのはなぜだろう?とか考えるの面白そう。

posted by kingstone at 18:42| Comment(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。