私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2020年02月11日

百戦錬磨 ハロルド・ジョージ・メイ著




 著者は、2018年5月から新日本プロレス代表取締役兼CEO。


 また新日本プロレスのホームページにブログももってはりますね。


 なお、このメイさんのドキュメンタリー、今日(2020年2月11日)21時からNHK BS1 で再放送されます。

 メイさんはオランダ人。

 しかし、お父さんが約半世紀前に日本の食品会社で6年間働き、その間、横浜で8歳から14歳まで暮された。

 その後、父が乳業会社の社長になったインドネシアで過ごし、大学はアメリカのバックネル大学。

 大学最初のオリエンテーションで、学長の「勉強以外の活動にも励んだほうがいい」との言葉で、消防署のボランティアとなり、大学4年間で1000回以上出動し、4年次は司令官にもなってはる。

消防署ボランティアの種類

・救急
応急処置をしながら患者を病院まで運ぶ
・消防
火災消火
・レスキュー
山での遭難事故、交通事故、災害のさいの人命救助

 アメリカやヨーロッパではボランティアの隊員が多く、プロと同じ講習とトレーニングを受けて、同じ資格を取り、同じ活動をする。権限も同じ。
 アメリカでは65%がボランティア。
 (って、日本でも消防団は全員ボランティアだよな)

 メイさんの大学のある町の消防はボランティアのみ。
 しかし消防車8台、救急車3台、ボート1台を運用。
人数  救急>>>>消防>レスキュー
消防、レスキューは人手不足だった。

お客様相談室について

 最近アウトソーシングするところも増えているが、それはお客様相談室の価値を経営陣が理解していないから。
 お客様相談室が異変に気付きやすい。
 また社内の最新の情報がお客様相談室に伝わるように、ある会社では稟議書を回覧する部署にお客様相談室を加えた。


プレゼンについて

大学時代、一般社会人向けパブリックスピーキングのコースをとったが、最下位だった。
・OHPに映す字が小さい
・喋り方が単調
なるほどな。それ以降意識して勉強しはったんやろな。





posted by kingstone at 15:05| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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