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2020年01月07日

ハンディカムからの動画編集・書き出し & ライブ配信の画質

 現在、全国高専ラグビー大会が開かれているので、久々にビデオカメラ(SONY ハンディカム)で撮影した動画を編集して書き出しました。


 これが、めっちゃ時間がかかって参っています。

 例えば

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013)
プロセッサ 2 GHz クアッドコア Intel Core i7
メモリ 16 GB 1600 MHz DDR3
グラフィックス Intel Iris Pro 1536 MB

 これで、1時間ほどの動画の書き出しに4時間半かかった・・・

 最近、1時間の動画なら45分で書き出せてたのに、と考えてみたら、最近はアクションカムで、元々 MP4 のデータを編集・書き出ししてるんだった。

 ハンディカムだと、データ形式が違っていて、変換に時間がかかってるんだなあ・・・

 最近は動画も、SONYの αII とか αIII が使われるってことだったけど、これは MP4 で保存されるから、時間短縮にも役立つだろうな。

 なお

MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)
プロセッサ 1.6 GHz デュアルコア Intel Core i5
メモリ 16 GB 2133 MHz LPDDR3
グラフィックス Intel UHD Graphics 617 1536 MB

だと、1時間の動画書き出しに、8時間かかりそうです。


 ううう、6コアの iMac が欲しい・・・



 なお、今シーズンは GoPro7 HERO BLACK と、モバイルルーターを使ってライブ配信を試みています。

 YouTube はチャンネル登録者が1000名を超えないと、ライブ配信させてもらえないので、今は Facebook で配信しています。

 1月4日、5日は1日4試合あり、画像はぼんやりしたものしか配信できませんでした。

 しかし、今日ははっきりとした画像を配信することができました。

 これって、ひょっとしたらデータ通信量上限を超えて、絞られてしまっていたのが、今日は絞られてなかったからかな?

 クリックして大きくすると、攻めてる、守ってる、というのがよくわかります。

ライブ配信画像.jpg

 まあ、一番は、ハンディカムで撮影している動画をそのまま配信できたら一番いいんですが・・・


posted by kingstone at 22:18| Comment(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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