私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2018年11月18日

世界一わかりやすい俳句の授業 夏井いつき著




 今まで、「俳句入門」的な本は何冊か読みましたが、実際に作れたことはありませんでした。

 でも、この夏井先生の本はすごい!

 本当に書かれていることを実行したら、とりあえずできちゃう。

 例えば、「取り合わせ」というので、私が作ってみた句。


秋涼しレシート入れる紙の箱  酢豚


 会社の財布に入っているレシートを、弥生会計に入力し、紙の箱に入れていっているところを書いてみました。

 いや、もちろんいろんなつっこみはあるでしょうが、「とりあえずそれらしくできてる」ってことが大事で。

 夏井先生って、きっと「作れない」と思っている人にどうしたら作ってもらえるか、という実践がめちゃめちゃ多くて、その体験が活かされてはるんやろな。

 今までの本って、「実践」ではなく「教養」「理論」のほうが勝ってしまってるけれど、こちらの本は、本当に実践の書なのだろうな、という気がします。

 なんか、私の仕事、自閉症の人への支援者を育てる、というのにもいろいろヒントになりそう。


 なお、P144に出ている「季語観察ワークシート」をワークシートらしい形にしてみました。
 著作権や商標の問題がありましたら、すぐに削除しますんで。

季語観察ワークシート.png
PDFファイル




posted by kingstone at 22:31| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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