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 あくまでも、私個人の意見です。

2018年10月03日

YouTube でビデオカメラを使ってライブ放送をする



 YouTube でのライブ放送に挑戦中です。


YouTube でライブ配信ができるように設定する

YouTubeは日々仕様が変わっていくようで、参考書を読んでも、そこから変わっていることがよくあります。

現時点では、自分のアカウントで YouTube に入ります(Chrome でサインインしているだけでもいい)。

そこからYouTube Studio に入るのですが、YouTube Studio はライブストリーミングに対応していません。

そこで、左サイドバーにある「従来のクリエーターズツール」に入って設定します。

左サイドバーの「ライブストリーミング」をクリックし、設定していきます。

スクリーンショット 2018-10-03 18.31.50.png

 下にスクロールしていくと、サーバURLとストリーム名/キー(パスワード)が出てきます。

スクリーンショット 2018-10-03 18.32.41.png

 これがあとで必要になります。
 (注。パスワードは●●●●●●で見えていますが、「表示」をクリックしてコピーして使います)


ハードの用意

必要な物

HDMI出力できるビデオカメラ(私の場合は SONY ハンディカム CX-180。結構古いです)

キャプチャーデバイス(私の場合、AVerMedia BU110

パソコン(私の場合、MacBook Air 13 Corei7 8G )


HDMIケーブルをつなぎ・・・
PA030541.JPG

HDMIケーブルをBU110につなぎ、USB-C ケーブルで出力。
PA030542.JPG

で、このケーブルの USB-A 側を MacBook Air につなぎます。
キャプチャーデバイスの電源はパソコンから供給されます。


ソフトウェアの用意


「設定」→「配信」のところで、さきほどのYouTubeのストリームキー(パスワード)を入れます。

スクリーンショット 2018-10-03 19.10.44.png

最初はこのウィンドウに何も入っていなかったと思います。
「+」をクリックして、「映像キャプチャデバイス」を入れます。

スクリーンショット 2018-10-03 17.44.15.png


入った「映像キャプチャデバイス」を選び、歯車マーク(「設定」)をクリックして、AVerMedia USB Device を選びます。
スクリーンショット 2018-10-03 17.45.07.png

 これで準備完了です。


配信

現在 1920×1080 ビットレート2500 というのでやっていますが、すごく高負荷なようです。

ファンがぶんぶん回り、アクテビティモニタで見て見るとCPU負荷がほぼ100%になっています。

どこをどうしたらいいか、いろいろ実験しようと思います。

また HDMI ケーブルがついた状態で、ラグビーをやっている人を追いかけ、見るに耐える映像が配信できるか。

いろいろ難問はありそうです。



posted by kingstone at 19:27| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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