私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2018年08月18日

大阪府支援教育研究会(大支援研)に行ってきた(スイッチ教材の話も)



 今日は箕面支援学校に



講座「コミュニケーションが見える!!ペンとメモの ICT」

に講師として参加させて頂きました。

定員15名で、14名参加された方がおられ、本当にありがたいことでした。
昨年は4名で、講座存続が危ぶまれましたから・・・

支援級の先生方が多いのにびっくり。
こういうのは特別支援学校の先生が多く来られるのか、と思っていました。

 前半はコミュメモを中心に「視覚支援」についてのプレゼン。
「『視覚の檻』ではないですよ」という話とか、納得して下さった方が多かったようです。
いつも私の話は「わかりにくい」と言われることが多いだけに、ほっとしています。

 1時間40分くらいかかったかな。

 休憩を入れて、後半は参考事例を出して頂き「何を伝えたいか」「何を伝えて欲しいか」をみなさんに考えて頂きました。

 私が考えたことも無かったようなアイデアも出てきて私も勉強させてもらえました。
 また、「私は実践してて、こういうことがあったので、こんなメモを作ってみました」というような意見も多く、その実践例が、私もぶっ飛ぶようなことがらを、ちゃんと根回しして、学校の取り組みとしてやってはったりし、すごいなあ、と思いました。

 詳しく書けないのが残念です。

 まあ「わざわざ大支援研に来て学ぼう」という人たちだというバイアスはあるでしょうが、なんか学校も変わりつつある、という希望が持てました。


 午後は、kintaさんたちのやっている自作講座を見学させてもらいました。

 なんかやっぱり電子工作って楽しいよな、というのは感じました。

 途中で、以前から気になっていた、「タブレットを使い、1スイッチで動画を操作する、選択する」という方法についてkintaさんに尋ねてみました。

 そしたら、「あれは〜〜」とか言いながら、ご自分のブログを検索し始められ、(これよくわかる。私も自分のブログのどこに何が書いてあるのか、検索しないとわかりませんもん)以下のページを教えて頂けました。





 これらのアプリはWebアプリなので、ネットにつながりブラウズできるものなら何でも使えるみたい。
 私、iPadでないと動かないのかな、と思っていましたが、パソコンでも何でも動くとのことです。

 もうね、kinta さんとは SNS でいつだってつながってる状態ではあるのだけど、やっぱり知りたいことを文で質問したりするのは敷居が高かったりします。

 直に顔を合わせる機会があり、そのさいにあれこれ質問でき、人力検索してもらえる、ってめっちゃありがたいです。

 ちなみに、質問する時は、A4の紙にイメージを図と文にして、それをお見せしながら質問しました。
 (私、音声言語だけだとうまく質問する自信が無いので)
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