私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2018年06月01日

英語基礎カード



「英語基礎カード」を試作してみました。

 こんなのです。

this-that-a-an-物英語カードmsp明.png
this-that-a-an-読み方つきmsp明.png
リンゴなど絵カード.png
なぜ作ったか

 例えば「電話で話を聞く」「メモをとる」というのが同時にできない人がいます。
 一度に2つのことができないわけです。

「書く」ことに意識を取られると「単語を並べる」ことができなかったり、「単語を並べよう」と思ったら「書く」ことができない人もいます。 できるだけ負担をかけずに意味をわかってもらい、「ねらったことをわかってもらう」ために作りました。


単語カードについて

・単語用カードの大きさ  縦2.5cm × 幅4.5cm 

・最初、MSPゴシックで作ったが、何か読みにくい。
 そこでMSP明朝にした。

・英単語だけのものと、英単語にカタカナで読みを入れたものとを作った。


絵カードについて

・絵カードの大きさ  縦3.5cm×幅7cm

・絵カードでなく、ぬいぐるみとか、プラスチックの「リンゴ」とかのほうがいい場合も。

・持ちやすいように、ラミネートではなく、  段ボールに貼り、はさみで切り抜きました。
 (カッターで切ると、切り口を処理しないと皮膚が切れます。
  ハサミで切ると、いい具合につぶれてくれます)

・「.」(ピリオド)も作っています。読み仮名はつけなかった。


使い方

@「 This is  apple. 」 と 「 That is  cat. 」
 という文を作っておいて、「a」「an」を適切に入れてもらう。

Aリンゴの絵をそばに置き、
 ネコの絵を離れたところに置き、
 どんな文を作ったらいいか考えてカードを並べてもらう

B文を読みながら、それぞれの絵を指差す。

その他いろいろな使い方、応用ができると思います。
目の前のお子さんに合わせて改変してご利用されたら、と思います。

下にファイルを置きましたが、ダウンロードは自己責任で。
何か不具合が起こっても、私は何も責任はとれませんので。







追記。 いろいろなアイデアを頂きました。

    ・名詞のカードの裏は複数形
    ・ってことは絵カードの裏は2個とか2匹とか
    ・「a」「an」の裏は「two」
    ・上の場合は必要ないかもですが、動詞の裏は過去形だったりもいいかも。

    まだまだいろいろ工夫ができそうです。
    しかし市販品があると嬉しいけどなあ・・・


posted by kingstone at 22:40| Comment(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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