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2018年05月09日

「ごちそうさま」の意味がわかっていなかったという話



 ある親御さんからお聞きした。

 かなり大きくなったお子さん。

「ごちそうさま」と音声を出すことはできていた。

 ただし、iPadで動画を見ている時に「ご飯だよ」と呼んでも「ごちそうさま」と言って、最後までやってることもあったとのこと。
(ここまでお聞きすると「今、食べない」という意味には理解していたのかな、と想像したのだけど・・・)

 最近、ご飯を前にして「ごちそうさま」と言ったので

「ごちそうさま」
   ↓
「ごはんかたづける」

と書いて見せたら「ええっ!」とびっくりして「食べる!」と言ったそうな。

ということは、みんなと合わせて「ごちそうさま」とか言っていたけれど、それと「食べない」とか「もう満腹で、食べるのは終わりにします」とかの「意味」は今まで理解できてなくて、この時、書いて見せてもらうことで初めて理解できた、ということみたい。

 あまりにも日常的な言葉だけに、「ひょっとしたら意味わかってないのじゃないか」と疑うこともなかったと・・・でも、ほんと「意味」がわかってないことよくあるし、いろんな手で確認することが必要だよなあ・・・
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