私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2017年09月29日

映画「ドリーム(原題:Hidden Figures)」




 今日、封切り。
 朝一番で見に行ったら広い部屋で観客は15人ほどでした。

 原題が Hidden Figures なのに、もともとの邦題が「ドリーム 私たちのアポロ計画」だってんで炎上してました。


 「隠されたもの」とかいう題名で良かったんじゃなかろうか・・・
 「隠れている数字(物じゃないけど、もの、ってことで」
 「隠されていた(意識されていなかった)黒人」
 「隠されたいた(意識されていなかった)女性」

ってことで。

 なお、「物語」として、ひとつひとつは確かにそんなエピソードはあったのだろうけど、ドラマチックにするために、史実(時期)がずれているものがいっぱいあるのはWikipediaにも書かれてますね。


 また建物・インテリアなんかも、時代考証よりも「こんな風に見せたい」が強調されていることがパンフに書かれています。

 オクタヴィア・スペンサーのやったドロシー・ヴォーンがいいなあ。

 もともと黒人女性が計算する部門をまとめていた。ところがIBMのメインフレームがやってきて、このままでは人間が計算する部署が無くなる。ならメインフレームを使う立場になろう、と独学し、IBMの担当者が動かせない時点で動かせるようになってしまう。で、一人だけがメインフレーム部門に異動する辞令を出されると、部門の全員でないとダメだ、と拒否し、結局部門全体がメインフレーム担当になるように持っていったという。

 1961年の話で、入力はカードでやってましたが、1977年にHITACでカード読み込みをやらせていたのを懐かしく思い出しました。

 あと、「ダイバーシティ(多様性)」って、組織を強くするために大事なことなのだなあ、と強く思いました。








posted by kingstone at 22:26| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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