私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2017年08月18日

大支援研での話の流れ



 大阪府支援教育研究会の午前の部のワークショップの講師をしてきました。

 こんな流れでしました。(使ったものから一部改変)


        2017年8月18日
コミュメモでみえるコムを
9時半〜12時半


※まず名札をお書き下さい。
 実名でも結構ですし、別に呼んでもらいたい名前でも結構です。
 所属も書ければで結構です。


9:30
1.全員が自己紹介

1)どういう背景を持っておられか。

2)何を知りたいか
( 2)は簡単に。これによって後の使用例のところでの説明の仕方を変えます。具体的丁寧にはプログラム4.で考えていきます)


2.私の実践例(エピソード)


3.コミュメモその他の説明


休憩(20分間)


4.それぞれの方の課題を考えて実際に書いていき、みんなでアイデアを出し合う


12:20
5.ふりかえり
(最後は講師相棒さん)


12:30
散会



 1.の自己紹介は、私が私の自己紹介をするだけでなく、参加された方がどういう背景をもっておられ、どういうことを知りたいのかが、わかれば、こちらも「外す」ことなくしゃべることができる、というねらいがありました。大人数の講義形式だと無理ですが、今回の参加希望者4人という小人数だとちょうどいいのじゃないかと考えました。

 ついでに大支援研の、様々な事務連絡や会場のお世話に来て下さっている先生も、ワークショップの中にお誘いし、自己紹介もして頂きました。

 私は、実のところ「短い時間」「多人数相手」だと、パワーポイント(って私はkeynoteだけど)で、とんとんと話が進むようにしますけど、私、講師の相棒、参加希望者4人、事務の方の計7人ですからね。

 時間配分的には一工夫(1人あたりの自己紹介時間を私も含めて「何分間」と決めておく、等)が必要だったかもしれません。

 開始が9:30で、1.2.3.が終わるのに1時間半かかりました。

 次に休憩。

 そして4.の具体的な話は1時間しか残っていなかったのはちょっと反省点かな。
 相談にのる(というか全員でアイデアを出したのですけど)時間は1人あたり10分程度になってしまいましたから。

 でも、最初固かったみなさんの表情が最後はすごく柔和になっていました。

 ふりかえりでも「良かった」と言って頂けました。

(って、これは私の前では「良くなかった」とは言えないだろうし、一種ストックホルム症候群みたいな心理になるかもしれないし・・・わかんないすけどね)

 しかし、みんなでコミュメモをがんがん書く練習をしようと思ったけど、結局その前段階の、「考え方(これめちゃ大事)」の話が多くなってしまったかな・・・








posted by kingstone at 21:41| Comment(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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