私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2017年07月01日

火花 又吉直樹著 




 うー・・・
 結構、救いが無いのでは・・・
 まあ、文学作品に救いが無くてもいいのかもしれないけど。

 主人公、漫才師の徳永が花火の日に、先輩漫才師の神谷に出会い、「師匠」と直感し青春の日々を過ごしていく、という話だけど、二人とも売れない(徳永は少し売れたけど)で終わるという・・・

 でもまあストーリーにも描写にも「嘘は無い」ってやつかな。






posted by kingstone at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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