私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2017年05月09日

ドキュメンタリーWAVE▽ホームレス大学生〜アメリカ カリフォルニアからの報告




 内容をホームページから

カリフォルニア州立大学では衝撃の調査結果が発表された。学生の10人に1人がホームレス生活を経験し、日々の食べ物にも困窮しているというのだ。日中は授業やアルバイトをこなし、夜は構内の人目につかない場所やシェルターに寝泊まりし、友達は作らない。背景にあるのは授業料や生活費の高騰だ。就職のために大学に入学し、ホームレスを続ける悪循環。ホームレス大学生の日々を見つめ、若者たちに広がる隠れた貧困の実態に迫る

 学費のためにローンを借りたり、家に住むためにローンを借りる学生もいる。

 なお、学生の暮らしが困窮しだしたのは、学費値上げによってとのこと。
 州立大学なのに学費がどんどん上がってきてるって。
 いくらって言ってたかな?

 で、フードチケットで食糧が貰えるところ以外にも食糧をただで貰えるところがあったりしてました。
 そこに来てる学生の中で「困窮した状態を誰にも話せない」で来てて、食糧を貰えるところで初めて話せて泣き出した学生もいて、「アメリカ人って積極的でポジティブで」みたいなステレオタイプのイメージを私も持ってたけど「恥ずかしがりの日本人」と同じような感性をもった人もいるんだ、と思いました。

 なお、このホームページの写真、階段でぼっち飯を食べている彼、すごく困窮してたんだけど、「誰かの役に立てたら」と手話のクラスもとっていて、それが後で大学の斡旋してくれた時給10ドルの手話通訳のバイトに結びついてた。なんかほっこりしました。


posted by kingstone at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お金・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック