私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2017年03月18日

問題です。2000円の弁当を3秒で「安い!」と思わせなさい 山田真哉著





 山田真哉さんは「さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 」で大ヒットした方。

 で、その時、1億円ほど入ってきたそう。その半分を株やFXに投資したら、ライブドアショックとリーマンショックで1/3になってしまったって・・・
 なお、もう半分は・・・納税・・・

 しかし、それから講演にもよく呼ばれるようになり、儲けで少し余裕ができたので、趣味の歴史の勉強をし、歴史の講演も企画したけど、さっぱりだったそう。なるほど、自分のしたいことより、顧客の望むこと、やな・・・

 表題の問題への解答はネタバレになるから書きませんが、私はわからなかったけれど、妻はすぐに正解しました。へえ〜です。

商売のタイプ

   定期低収入だけ→やめたほうがいい

   不定期高収入だけ→みとおしがたたない

   定期低収入と不定期高収入がうまくバランスしている→GOOD

   定期高収入と定期高収入→そんな仕事は滅多に無い

   定期低収入と不定期低収入→やめた方がいい


豆大福問題

  1.いつも午前中に売り切れてしまう豆大福。
     原価30円、売価100円。
     1個落ちて売り物にならなくなった。
     損失はいくら?

  2.ソフトクリーム。
     原価30円、売価100円。
     100円で売れたがお客さんが受け取ってすぐ
     落としてしまい、もう1度作ってタダであげた。
     損失はいくら?

  3. いつも棚にいっぱいあり、閉店後は仕方なく捨てるドーナツ。
     原価30円、売価100円。
     棚のドーナツが1個落ちて売り物にならなくなった。
     損失はいくら?

  1.は「機会損失(オポチュニティーコスト)」
    本来得られたはずの利益が得られなかったことによる損失

  3.は「埋没費用(サンクスコスト)」
    すでに発生済みで、いまさらどうしようもないコスト。
    これにとらわれてより損失を出すことは避ける。


プロスペクト理論(ダニエル・カールマン)
   「人間は得をした喜びよりも、
    損をした悲しみのほうが2倍強く残る。
    だから損失を回避する選択をする」


資本

   自己資本
     (純資産。
      資本金など、他人に払わなくてもいいもの。
      なお、株主も「自己」)
   他人資本
     (負債。
      借入金や未払い金や預かり金。
      他人に払わなければいけないもの)


老後に差し掛かる前に、必ず生活スタイルの見直しをすること。
例えば趣味のリストラとか。

 うむむ。
 確かに、私も無職時代は本を買わず、図書館で全部借りていた。
 でも最近、本をたくさん買っている。
 今の職場を辞めたら、この購買行動を見直さないとな。
 あと、映画を観る本数も少なくしないとな。
 それから山田さんの書いているのは、「コンビニでちょっとコーヒー」「コンビニでちょっと甘い物」みたいなものも予算枠を決める、というのを勧めてはる。確かに、私、今、惰性で買ってしまうところあるもんな・・・
 ほんま、見直しをしよ。



posted by kingstone at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | お金・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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