私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2016年12月27日

明石市長のエッセイから




明石市の泉房穂市長の

「『特別』な支援は必要ない〜特別支援教育に思うこと〜」

というエッセイが掲載されています。

「特別支援」という言葉は、「特別」な子どもへの「特別」な支援という思い込みを生みかねません。子どもたち一人ひとりに合った支援・配慮をするのはプラスアルファの「特別」なことではなくて、自治体・学校が「当たり前」にするべきことではないでしょうか。  子どもが困っているなら助ければいい、お金がいるなら公費で出せばいい、人が必要なら専門の職員を採用すればいいのです。不便を感じている子どもがいるのに、「お金がないからできない」「人手がないからできない」ではないはずです。

 まあ、私は「特別支援教育の専門家」がこう言ったら否定的な意見を持つけど、市長さんが書いてるってのが素直にすごいな、と思います。

 まとめを作りました。




posted by kingstone at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティ作りなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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