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2016年06月22日

6月22日(水) 人くふ馬をば耳を切りてそのしるしとす(徒然草)



 おはようございます。

 天気予報は曇時々雨。
 予想最高気温は27℃。
 雨が多いからか、最高気温がだんだん下がってきてる。



・ 第百八十三段

 人突く牛をば角を切り、人くふ馬をば耳を切りてそのしるしとす。しるしをつけずして人をやぶらせぬるは、主(ぬし)の科(とが)なり。人くふ犬をば養ひ飼ふべからず。これみな科あり、律の禁(いましめ)なり。

 馬は草食動物だけど、「噛みつく」ってことか。
 結構あったのかな?
 「人くふ犬」って・・・町のそこいらに、噛みつく犬がいたんだろうか?
 こわ・・・


カボスワインさんからコメントがつきました。

子どものころ、大昔になりますね(笑)、

のら犬がそこここにいまして、そりゃもう吠えられて怖かったです。それこそ人を噛む勢いです。
「四丁目の犬」という童謡がありますが、あんな感じです。

馬もおとなしそうで、実は怖いですね。
「あ、お馬さんだー」と、子どもたちが近寄ろうもんなら、
ものすごい形相で「あっちいけっ!」と、首を大きく振って、怒られます。

牛も人をおっかけますね。
きっと、人間が怖いという経験を積んでいるんだと思います。
飼われている犬も馬も牛も、飼い主と一緒のときはおとなしいですもの。

韓国の少年が主人公の、「おばあちゃんの家」という映画の中で、暴れ牛が出てきます。日常にああいう牛が現れる生活というのは、実に恐ろしいことです。


カボスワインさん、どうもです。

>のら犬がそこここにいまして、そりゃもう吠えられて怖かったです。
馬もおとなしそうで、実は怖いですね。
牛も人をおっかけますね。

今、ぬいぐるみやアニメで「かわいい!」とされている動物も、実は気をつけて接しないと、とても恐い存在だったりしますよね。なにか簡単に「いいもの」と思ってしまう「自然」にしても。


posted by kingstone at 06:11| Comment(1) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子どものころ、大昔になりますね(笑)、

のら犬がそこここにいまして、そりゃもう吠えられて怖かったです。それこそ人を噛む勢いです。
「四丁目の犬」という童謡がありますが、あんな感じです。

馬もおとなしそうで、実は怖いですね。
「あ、お馬さんだー」と、子どもたちが近寄ろうもんなら、
ものすごい形相で「あっちいけっ!」と、首を大きく振って、怒られます。

牛も人をおっかけますね。
きっと、人間が怖いという経験を積んでいるんだと思います。
飼われている犬も馬も牛も、飼い主と一緒のときはおとなしいですもの。

韓国の少年が主人公の、「おばあちゃんの家」という映画の中で、暴れ牛が出てきます。日常にああいう牛が現れる生活というのは、実に恐ろしいことです。
Posted by カボスワイン at 2016年06月22日 16:40
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