私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2016年02月07日

特性に基づいた職場環境の調整


 Togetterでまとめましたが、こっちにはエントリとしてまとめておきます。

私の職場の環境調整・ルール変更の話

【問題1】
   本社で私が仕事をする場合、
   私のひとりごとが大きすぎて、
   事務室で仕事をしている人たちが困る

 私のひとりごとがどんなものかと言うと・・・

 先日、ショッピングモールで夜、妻が下りて買い物に向かった。私は車内で待っているつもりだったが、買う物を思いだして後から出て行った。10mくらい前を妻が歩いていた。
 1mくらいに近寄った時、妻が振り向いて
「大きな声でわけのわからないひとりごとを言ってる人が近づいて来たので『危ない人や』と思ったら、やっぱりあんたやった」

 清原さんが覚せい剤所持(たぶん使用もになるだろうな)で逮捕され、テレビで最近の奇行として「ひとりごとをよく言ってる」と放送されてましたが、それを見た妻が「あんたと一緒や」

 まあそんな程度(つまり相当なもん)です。

【対応】
   私が仕事をする場合は別室で

【結果】
   たぶんみなさんも心やすらかに
   仕事ができるようになった。
   私は仕事の能率がかなり上がった。

【ラッキーだったこと(あった資源)】
   ひとりで仕事ができる空間があった

【問題2】
   相談支援の仕事だと郵便物を大量に
   送らないといけない。
   しかし私が事務室の切手を使い、
   その数を記録すると必ず間違う。
   (事務の人が困る)

【対応】
   私が郵便物を出す場合、
   ローソンに行って、切手を買って貼って出す。
   後からレシートを事務に持って行ってお金をもらう。

【結果】
   私は切手を数えて記録しなくて良くなって楽ちん。
   事務の人も記録に間違いがなくなり心穏やかでいられる。

【ラッキーだったこと(あった資源)】
   近所にローソンがあり、
   私は出勤・退勤の時にちょっと寄るだけで済む。

 私の特性に基づいて、そこに変更を加えず、環境を調整してもらったことで、いろいろ楽に、かつ能率も上がるようになりました。

 もちろん、ラッキーだったこと、あった資源、とかいろいろあるわけですけど、どなたでも探してみればいろんな「資源」があるのじゃないかな。

特性に基づいた職場環境の調整



posted by kingstone at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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