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 あくまでも、私個人の意見です。

2015年12月02日

12月2日(水曜日) どんな用事で道を行き交ったのか(「播磨国風土記」より)



 おはようございます。

 今、快晴ですが、だんだん天気は悪くなるみたいですね。


「古代からのメッセージ 播磨国風土記」の
「播磨を通った古代の道」浅田芳朗 より

風土記が成立したのは、710〜730頃

当時、どんな人たちが道を行き交っていたのか。


古墳造営に関わる人

この頃、各地に大きな古墳が次々に作られた。
姫路あたりだと 国分寺の古墳群 北条の玉丘古墳群
資材を運び、労働力を送り込む


税金を運ぶ人

税金を運び、その後地元に帰る人たち「運脚」


防人の移動


雑徭に行き、帰る人

雑徭とは成年男子に課せられた毎年一定期間の無償労働


ってことは、当時だと私的なことで動く人は少なく律令国家の要請、あるいは地方豪族の命令で動く人が多かったのだな。商売で動く人はどうだったんだろう?まあ記録があるかないか、ってのも大きいかもしれない。
posted by kingstone at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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