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2015年11月08日

11月8日(日曜日) 宍禾郡(しさわのこおり。「播磨国風土記」より)


 おはようございます。
 久々の雨です。


「播磨国風土記」で宍禾郡(しさわのこおり)と書かれているのは、現在の宍粟市

 Wikipediaの記述によると

「宍粟」の名称は山崎町の中心部に残る地名・鹿沢(しかざわ)を古くは「ししさわ」と読んだことに由来する。以後「ししさわ→ししあわ→しさわ→しそう」と変化し「ししあわ」に「宍禾」ないし「宍粟」の漢字が当てられた。「宍禾」は『播磨国風土記』で用いられている古い表記で、新市名決定の際も「宍禾市(しさわし)」の案が対抗馬とされていた。竹内正浩の「日本の珍地名」(文春新書)で難読・誤読地名番付の「西の横綱」と紹介された。

ってことですね。

 なお、「しさわのこおり」の読み方を教えてくれたのはこのページ。

「風土っ記ん」

千種川と揖保川が流れている。どちらも兵庫県を代表する川です。

宍粟市と播磨町を比べると・・・

    宍粟市     播磨町
面積  658.4km^2   9.13km^2
人口  38078人     33710人
人口密度57.8人/km^2  3690人/km^2 

だいぶ宍粟市が広いね。

宍禾郡「川音(かわと)」
   天日槍(あまのひぼこ)がやって来た時に
   「川の音がたいそう大きい」と言ったから。

宍禾郡「敷草の村」(しきくさのむら)
   現在の千種町千種(しきくさ→ちくさ ってことやね・・・)
   この村に山があって、その南方十里ばかりの時に、周囲
   二町ほどの沢がある。この沢に菅が生えていて、笠を作る
   のにちょうどいい。




posted by kingstone at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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