私の関わりのある法人
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2015年10月27日

10月27日(火曜日) アメノヒボコ VS オホナムチ 揖保の地名起源(「播磨国風土記」より)


 おはようございます。

 快晴です。


 松前健さんのところから。

 アメノヒボコは、8千人の軍兵をもち、大船に乗り、揖保川の河口でオホナムチに宿を乞うが、陸上は困るが海中ならと許したところ、ヒボコは剣で海中をかき回して威嚇。相手のオホナムチはその威勢に驚いて、大急ぎでやってきたが、慌てて飯粒(メシツブ)を口からこぼしてしまったので、この地をイヒボの丘と言うようになった。

 あれ?これ、これ上田正昭さんは、

 天日槍命(あめのひぼこのみこと)が粒丘(いひばをか。揖保川河口)まで来て葦原志挙乎命(あしはらのしこをのみこと)に宿りを頼んだが、断られたので天日槍命(あめのひぼこのみこと)は海水をかき回して宿った。

 と書いてはって、相手は葦原志挙乎命(あしはらのしこをのみこと)なんだけどな・・・

10月12日(月曜日・体育の日) 戦争の記述(「播磨国風土記」より)

 ふむ〜〜。どういうことだ。

posted by kingstone at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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