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2015年08月04日

8月4日(火曜日) 浦山桐郎(うらやまきりお「播磨ゆかりの50人」より)


 おはようございます。
 昨日の天気予報では「猛暑と急な豪雨に注意」と言ってましたが・・・


浦山桐郎
1930〜1985

 映画監督。
 浦山さんが播磨出身だったとは・・・
 
Wikipediaより
 相生生まれ。
 姫路中(現姫路西高。そういや桂米朝師匠もここ出身)を経て旧制姫路高校へ。
 名古屋大学文学部仏文化を出て松竹受験。
 同時に受けた大島渚は合格、浦山と山田洋二は不合格。
 日活を受け、山田合格、浦山不合格。
 しかし山田が松竹に補欠合格したため、浦山は日活に入れた。

1962 「キューポラのある町」(デビュー作。吉永小百合主演)
 これは映画館で見たんだったか、テレビで?
 とにかく吉永小百合がはつらつとしてたよなあ・・・
 しかし、ここで希望として描かれていた「帰国事業」の実態が後年明らかになった時はがっくりかいたな。
1963 「非行少女」
1969 「私が棄てた女」
1975 「青春の門」
1977 「青春の門・自立編」
1979 「龍の子太郎」
1980 「太陽の子 てだのふあ」
1983 「暗室」
1985 「ふれんず・らぶ」(ビデオ作品)
   「夢千代日記」

 そうかあ。
 1985年に亡くなってるねんもんな。ここで途切れるなあ。

 なお、Wikipediaの「太陽の子(てだのふぁ)」のところにこんなことが・・・

「新潮文庫版が刊行されたが、1997年に起きた神戸の事件の流れで絶版となり、現在は角川文庫版が刊行されている。」

 事件の流れで絶版?
 もともとの本も持ってるはずなんだけど、探すのがたいへん・・・角川文庫版を探して買うか。

 「絶歌」が山積みになってる本屋さんは多いんだけどね。
 (私は読むの嫌だから買わない)
posted by kingstone at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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