私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2015年07月27日

7月27日(月曜日) 永田耕衣(ながたこうい「播磨ゆかりの50人」より)


 おはようございます。

 真っ暗です。


永田耕衣
1900=1997

 Wikipedia
 加古川生まれ。県立工業(現兵庫工校)から三菱製紙高砂工場勤務。
 毎日新聞兵庫版の俳句欄に投稿し句作を始める。1955年退職し、神戸市須磨区に転居。1995年の阪神淡路大震災のおりは2階トイレに閉じこめられたが、救出された。

 永田耕衣の定年後の暮らしを描いたのが、城山三郎の「部長の大晩年」

 Wikipedia に載っている永田耕衣の句。

・夢の世に葱を作りて寂しさよ
・朝顔や百たび訪はば母死なむ
・後ろにも髪脱け落つる山河かな
・泥鰌浮いて鯰も居るというて沈む
・死螢に照らしをかける螢かな
・かたつむりつるめば肉の食い入るや
・少年や六十年後の春の如し
・白梅や天没地没虚空没
posted by kingstone at 03:26| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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