私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2015年07月10日

わかる・わからない  できる・できない

 研修レジメ

 でも、削ってるところたくさんあるけどね。


1.「音声言語がわかる」ってどんなこと?

  その子は、こちらが
    ・いつもと違う状況で
    ・直立不動で(腕は体につける)
    ・視線を外し
    ・声の方向も少し外し
    ・静かな声で言って
  こちらの指示がわかりますか?理解できますか?

    ※「わからない」なら「わからない」でいい
     どうすれば「わかる」ように伝えられるか、表現できるか、
     考えればいいだけ(その中に視覚支援もある)

2.「できる」ってどんなこと?
  「ひとりでできる」ことだけが「できる」こと
    ※「できない」なら「できない」でいい。
     どう支援したらいいか考えればいいだけ。
  自立課題学習(おしごと)のねらいは「ひとりでできる」
  (でも、別に「自立課題学習」だけでなく、これは何でも一緒だよね)

3.子どもが「自らする権利」を奪わない

  手伝ってしまう人たち。
  先読みして代弁してしまう人たち。
  一体化(別に母だけの問題では無い。
      父は、専門家や教師は何を?)

4.数値記録について

  普段は数値記録なんて取れません。
  しかし困難な時に我々が元気を出すために役に立つ。

posted by kingstone at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック