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2015年07月05日

7月5日(日曜日) 大鳥圭介(おおとりけいすけ。「播磨ゆかりの50人」より)


 おはようございます。

 梅雨空ってやつです。


大鳥圭介
(1833 - 1911)

 「おおとりけいすけ」と言えば、「ポテチン」の鳳啓助が頭に浮かび、大鳥圭介は司馬遼太郎さんの小説の中にもよく出てくるけど、全然頭の中に入って来ませんでした。

 へえ、大鳥圭介は赤穂の生まれなんや。
 でもって、適塾で緒方洪庵に学んでる。

 仲間とともに江戸に出て、塾で教えたり、教えられたりしてたら尼崎藩(赤穂は尼崎藩の飛び地の領地だった)に取り立てられ、徳島藩に取り立てられ、幕府の蕃書調所に出仕(これは非正規みたいなもんか?)、陸軍所に出仕してからは幕臣(これは正規にあたるんだろうな)になってる。当時は混乱期だから?結構人事が流動的なんやね。

 で、五稜郭で戦って、明治2年に敗け、投獄される。明治5年に特赦で獄を出て、新政府に出仕。
 3年も投獄されてたけど、すぐに使われたんやね。ってか使うために出獄させたのかな?

 
posted by kingstone at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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